
母は「A子ちゃんが転校したら、
B夏ちゃんとバラバラになるかと思った」
そうですが、そんなことはありませんでした。
意外とB夏ちゃんと変わらず仲良しでした。
下校も毎日B夏ちゃんプラス誰かと帰ってて、
ゲラゲラ笑い転げてました。
わたしのゲラゲラ笑い声が聞こえてくるから、
母は帰ってきたらすぐ分かったらしい。(笑)
そしてなんのキッカケだったか忘れたけど、
突然C子ちゃんとも仲良くなり、
また3人グループになります。
この時はわたしがC子ちゃんと仲良くなって、
自然とB夏ちゃんとわたしの2人に加わったから、
わたしを中心にした3人グループって感じだった。
すごく覚えてるのが、
一度、B夏ちゃんとC子ちゃんと
放課後に3人で遊んだときのこと。
わたしとB夏ちゃんがケンカになりました。
しかもC子ちゃんのお家で。
「C〜来て〜」って
B夏ちゃんを2人で交互に呼んで、
お互いの目の前でこそこそ話で、
お互いの悪口を言い合った覚えがある(笑)
このケンカは一時的なもので、
すぐにB夏ちゃんとは仲直りしたんですけど、
C子ちゃんから直後にもらった手紙には、
「2人に仲直りしてほしい。
だけどいつも2人が仲良しでちょっと寂しい」
みたいなことが書かれてました。
わたしはそれに全く気づいていなくて。
「そうだったの?!」って
ビックリしたと同時に
申し訳ない気持ちだった気がする。
B夏ちゃんとわたしは幼稚園からの仲だから、
自然とC子ちゃんが疎外感を感じるような
関係性になっていたのかな。。
いつからか
何かしら誰かと3人行動とかになったとき、
誰もハミゴにならないように
すごく考えてしまうんですけど、
これが根底にあるのかもしれない。
そして自分がハミゴみたいになったら
ものすごく悲しいしちょっと腹立たしいし、
すごく傷つく(笑)
話は戻りますが、
ケンカもするほど仲良しだったB夏ちゃん。
B夏ちゃんからもらったお手紙に
「あきちゃんはいつもニコニコしてるね❤︎
ずっとなかよしでいようね❤︎」
みたいなことが書かれていて、
とっても嬉しかったのを覚えている。
このお手紙のとおり、
わたしはずっとB夏ちゃんと
仲良しでいるものだと思っていました。
この時は・・・
続きます。