①の続きです![]()
歯医者さんCの予約がとれたのは平日の夕方。
暗い中、長男・次男を連れて、ウルトラマン怪獣図鑑を持って、さらには「いい子にしてたら食べられる」チョコパーキングを持って行きました![]()
まずは長男のみ診察室に入り、歯とか口とか骨格とかを視診していただいたらしく(戻ってきたとき「何やったの?」って聞いても言語化されずあやふや。長男あるある)、しばらくして相談室に通されました。
結論から端的に言うと、
第一期矯正の前段階である「早期矯正」で、前歯の捻転だけは早めに治したほうが良い。
検査・分析しないと確定はできないけど、見た感じリンガルアーチ装着で半年で治る。
料金は20〜25万くらい。
とのこと。
具体的には、
(ここから私の備忘録になります)
骨格で前後左右のずれはほぼない(標準の範囲内)と思われる。
ただし、前歯が捻転している箇所は下の歯とぶつかっており噛み合わないため、下顎を若干横にずらして噛み合うようになっており(本人無意識)、骨格に影響を及ぼす可能性がある。
まだ成長段階だからわからないけど、上顎が小さく永久歯が並び切らない可能性はある。
舌小帯が太くて短いように見える。そのせいで舌を正しい位置に置けていない可能性があり、これも上顎の発達に影響する。
小児矯正の第一期治療は、具体的には小学校中学年〜高学年。今の時期はその前段階の「早期治療」にあたるため、急ぐ時期ではない。
ただし、前歯の捻転により骨格に悪影響が見受けられるため、ここに関しては緊急性があるのでは。
マウスピースもちゃんと長時間つけていれば捻転を治すことができる←![]()
もしマウスピースの長時間装着が可能であれば、柔らかい素材だと裂けてしまうなら硬めのものを選ぶと良い。
捻転だけなら半年で治る←![]()
捻転を直したあと、元に戻ろうとするのですぐ治療が終わるわけではないが、捻転以外で気になる箇所が特になければ第一期矯正は必要ないのでは。
という感じでした。
Bでの簡易分析結果も見ていただき、提案された治療法自体は妥当だということ、ただし第一期矯正として2年縛りになっているので、そこは要否判断しかねるなど、具体的にお話しくださいました。
ちなみにリンガルアーチはこんなやつ。
内側にバネのような圧力がかかる装置をつけて、歯を押し出すように移動させるという仕組みです。
そもそも長男の歯並びで最も気になっていたのは、
・前歯の捻転
・その隣の永久歯が1年生えてきていないこと
(捻転によりスペースがないせい疑惑)
なので、捻転が半年で治るという事実を伝えてくださったことに、まずは大感謝!!!
子どもの歯は動きやすいと聞いてはいたものの、長男の前歯の捻れ具合を見てるとそうも思えなかったし、Bで言われた通り2年かかると思ってたし、だからこそ始めるタイミングを悩んでいたので、めちゃめちゃ希望の光でした![]()
そのうえで今後、検査・分析・治療プラン決定・型取り・装置づくりとなると、実際の装着まで2〜3ヶ月かかるため(これはだいたいどこでも同じ)、少し先ですが、3月の内示で転勤がないことを確認できた時点で検査に進むことにしました。
(Cは矯正歯科専門のため、都度払いの代わりに、検査の時点でドブに捨てるわけにはいかないくらいの金額が発生します。)
あちこちに足を運ぶのが面倒というのもありますが、
Cで今回相談に乗ってくださった院長先生が大変良い先生だと感じたので、夫とも話し合ってこちらにお願いする予定です。
小児矯正のゴールは「大人になったときに永久歯がキレイに並ぶこと」で共通しているが、子どもは常に発達し変わっていくので、矯正の方法は先生により様々であること、市内にも30〜40ヶ所矯正歯科があるのでいろいろ話を聞いてみると良い、うちでやるとすれば…という感じで、説得力はめちゃめちゃあるのにゴリ押し感はゼロ。
唯一口コミで気になったのは、「院長の人柄がよくここに決めたが、説明後、器具をつけるときも、調整の際も一切会うことがなく、技師の方からも今の歯の状況についてあまり説明がないので不安になる。」というもの。
次回差し支えない範囲で聞いてみようかな。
なお、マウスピースはネットで硬めのものを購入して、就寝中装着を継続しています。
素人目だけど、歯医者さんAでいただいてたものと形はほぼ変わらないように見える。
ようやく朝まで装着できるようになってきたし、硬いのに変えたし、もし効果が出たら儲け物ということで。
これのMサイズ↓
おしまい![]()


