長男。



10日ほど前から、寝るときの鼻水・鼻詰まりが始まり、気温差が激しいときに長時間公園遊びをしたので、最初は風邪かなと思っていたのですが。



日に日にひどくなり、鼻水吸ってあげてもその場しのぎに過ぎず、寝苦しそうであまりにかわいそう。

隣でわたしも眠れない。



てか、それ知ってる。わたし経験あるよ。

それ、アレルギーの鼻だよ。風邪じゃないわ。



てことで週明け、よりによって雪降り積もる中、耳鼻科へ行きました。



長男のお薬手帳、去年の3月に抗ヒスタミン薬を処方されたところで止まってて。



この一年、薬に頼ることなく健康に過ごせたんだなぁと感心ニコニコ



と同時に、同じ時期に同じ症状で耳鼻科行ってる…つまり、こんな小さい時期からかわいそうだけど、多分去年から花粉症デビューしてましたね真顔



去年は、耳鼻科で先生から「アレルギー検査しますか?」って聞かれたけど長男が注射拒否したので、とりあえず薬もらって終わり。



今年は、「注射して検査してもらおうよ知らんぷり」と母が提案するも断固拒否。

わたしも次男かかえて長男おさえこむ自信はないので、診察の流れに身を任せようと思っていましたが、逆に先生からは検査の提案はなく、「アレルギー性鼻炎ですね。時期から見て花粉症だと思います昇天とあっさり言われ、薬をもらって終了しました。



まぁ、検査してもしなくても、症状はアレルギー性鼻炎で飲む薬が変わるわけじゃないから、今すぐ検査する必要もないか。

そろそろ日本脳炎の予防接種もしなきゃいけないから(ワクチン不足で春まで待っててと言われてました。全国的にそうかな?)、注射続くのもかわいそうだし。



顆粒の飲み薬は水に溶かして飲んでて、点鼻薬は、去年はできないと言われて仕方ないねと終わらせていたけれど、今年はしっかり言い聞かせて克服させてますびっくりマーク(ました!と言いたいところだけど、克服中って感じ)



長男、堂々と「できない申告」していることが2つあって、



①足の爪を切られるのが怖くてできない

→寝ている間に切る


②トイレで💩できない

→💩したくなったらオムツ履いてする



これらはできなくても他の方法があり、本人の成長を待つことができると判断したこと。



点鼻薬は、お医者さんが診察をした上で、必要だと判断して処方したもので、本人のためにできたほうが良いことだと説明しました。



ステロイド系の点鼻薬。

わたしも使ったことがあるのでその即効性は知っていて、まぁ使わなくても飲み薬だけでおさまるっちゃおさまるのですが(ホントはあれこれ薬使いたくないしね)、連日あまりの寝苦しそうな姿・朝起きるのが辛そうな姿に、早くぐっすり寝かせてあげたいと思ったので。



最初にシュッとやったときは、泣いて怒り狂ってたけどね真顔

こっちも説得して、根気よく1日1回やってます。

おとなしくできるときもあれば、泣くときもある。



薬の効果もあって、すっかり良くなったとはまだ言えないけれど、ズビズビ言わずに眠れています。

よかったね。



鼻水を甘く見てると副鼻腔炎になるし、副鼻腔炎も慢性になると手術しないといけなくなるから(経験者は語るよ)、早め早めに手を打って、花粉の季節だけ薬飲めば済むくらいにしてあげたいです。



アレルギーって、砂糖が良くないとか、腸内環境を整えろとか言うのもわかっているのですが、4歳にもなると、甘いお菓子が好きになったり、食事も多少の好き嫌いと、嫌いじゃないけど特に食べたくないとか、これは好きだからおかわりしたいとか、はっきりしてきて親のコントロールだけでは難しい。

「これだけだと💩かたくなっちゃうよ〜」とか言うけどね。

それに、こっちもそこまでやってあげられないというのが本音泣き笑い

2人育児でそこまで手が回らないし、頭も回らない。



わたし自身、鼻炎も蕁麻疹もあって辛いのわかってるから、小さいうちから体質改善というか、アレルギー体質にならないように、できることは手を尽くしてあげたいですが、まだまだ勉強不足です。



花粉症の皆さま、

今年もがんばって乗り切りましょうびっくりマークびっくりマーク




修了記念にめっちゃお菓子くれるのやめてほしい泣き笑い