なんでしょう。
息子がこの週末、ホント仏でした。
「天使の4歳」ではなく「仏の4歳」になるのでは…
テイストが洋風か和風というだけか?
土曜日は、いつも通りスイミングに行って。
この日は9人+体験2人で、またしても揉みくちゃ(笑)な感じでしたが、相変わらず楽しく終わり、家に帰っておやつを食べました。
内容も、最初の頃と違って結構体力を使うようになってきたので、お腹すく&眠くもなるようです。
「プールに置いてある自販機で何か買う」というのを定番にしたくないので、特に「アイスは、月末にしか食べないよ」と約束しています。
なので、プールに行く前に「今日は帰ってきたら△△(そのとき家にあるおやつだったりジュースだったり)食べようね」と約束していくこともあります。
この日のおやつは、先日の両親来訪の際、みんなで食べようと思って買った地元の銘菓。
宇宙人父(←先日のブログ参照)がミスドを買ってくれたお陰で、銘菓は両親へのお土産となったのですが、息子がひとつだけ欲しいと言って、家に残していて。
息子にしてみれば、自分も食べるつもりで人数分買いに行ったから、そりゃそうかと。両親も快くひとつ息子の分に残してくれました。
なので、ひとつだけしかない銘菓。
その銘菓、実はわたしも大好きなやつで。
間にクリームが挟まったブッセみたいなやつ。
息子が食べているときに、ダメ元で
「お母さんにもひとくちちょーだい♡」
と言ってみたんです。
そしたら、
「いいよ!食べてみて!おいしいから!」
と言って、快く差し出してくれました。
「えー!?いいの!?」
と手で少しちぎってありがたくいただき、
「ありがとう!おいしい!優しいね〜♡」
と言うと、
「おいしいよねぇ!」
と言って、
「お父さんも食べてごらん!おいしいから!」
と、夫にも自分から差し出して、
「ね、おいしいでしょう♡」と。
今までこんなことなかった!
たべっこどうぶつとか、一袋に何個か入ってるやつを「みんなで食べようね」「分けて食べようね」と先に言ってから食べることはあったけど、ひとつしかないおやつを、あとから分けてくれるとか…
感!動!![]()
その後、お昼ごはんを食べたら、
「あのねぇ、今からしっかり寝る」と、
まさかの自分から昼寝宣言。
今までこんなことなかった!
いくら眠くても、車でいつの間にか寝落ちするか、機嫌が悪くなるまで起きてるかのどっちかだったのに。
結局寝なかったんだけど←
(しかも、わたしだけはちゃっかり寝たんだけど←)
眠いときには寝たほうが良いのかもって、思い始めてくれたのかな?
ソファで寝るとか何とか言って、結局布団じゃなかったから寝付けなかったらしく、復活して夫と遊んでました。
結局、夕方は眠くてどうしても不機嫌モードになっちゃった息子ですが、「今日はもう眠いから、長い針が12になったら寝る準備するよ」と言うと、ササ〜っとトイレやら何やら済ませてました。
素晴らしい!♡
日曜日は、月末から冬季休業になる牧場の感謝祭(今年もありがとう的な)だったので、行ってきまして。
余談ですが、もうコロナ終わったんじゃないかと思わせるくらいの車・人の量でした。
相変わらずみんなマスクはしてましたけど、こんなにこの牧場が混んでるの、初めて見たんじゃないかというくらい、人が大勢で活気がありました!
もう、このままさっさと終われ〜!
お目当ては、牛の乳搾り体験!
先着予約の時間の前に、広場にレジャーシートを敷いてお昼を食べました。
太陽が出ているときはあったかくて、でも雲に陰ると肌寒くて。
息子の上着は持ってきていて、すぐに着せてあげたのですが、わたしは上着を車に置いてきちゃってて。
すると、
「お母さん、寒い?」
「このパン食べ終わったら、お母さん上着取ってきてあげるから、ちょっと待っててね!」
と。
ええぇ!ありがとう!
でもいいよ、お母さんあとで自分で取りに行けるから、ゆっくりパン食べてね。
また、牛の乳搾り体験の予約の列が、思いの外早くから並んでいるので、夫が並んでくる!と言って、レジャーシートにわたしと息子を置いて行ったときも、
(余裕かと思いきや、先着100名のうち92番でギリギリでした!)
「お父さん、水筒忘れて行ってるね。
どうして忘れちゃったのかなぁ?
○○ちゃん、ちょっと届けてくるよ!」
と。
ええぇ!ありがとう!
でも、お父さんもう見えないところまで行っちゃったから、行ったら迷子になっちゃうから、大丈夫よ。
ありがとうね。
(カップスープ飲むための熱湯が入ってるだけの水筒。笑)
て感じで、なんか優しいんです。
率先して、お父さん・お母さんに何かしてあげるっていう気持ちが現れてて。
あとは、
「もうサンドイッチお腹いっぱいになっちゃった」
と言うので、
「いいよ、じゃぁカバンに入れておくね」
と言うと、
「うん、ありがとう!」
と、サラリとお礼を言ったりとか。
「うん」とか「わかった」で終わらない、さりげなくお礼が言えるということに、思わずドキッとしましたね。
これ、大人同士のコミュニケーションでも大切ですよね。
「ありがとう」「ごめんね」を自然に言えるっていう。
もちろん、人混みをどんどん走って行っちゃったり、「行くよ」と言っても全く動かず遊んでたりとかはあるのですが、何か仏のような心を感じる。
ちなみに、こりゃ下手したら迷子になりそうだなと思って、しゃがんで息子に向き合い、「迷子になっちゃったら、自分の名前は○○です、お父さんの名前は…です、お母さんの名前は…ですって言うんだよ」と言ったら、すごく真剣な表情で頷いてました。笑
書き出せば、もっともっと細かくあるのですが、わたしと夫の手を自分から繋いだりとか、以前よりふとした会話がスムーズだったりとか。
自分がしたいことがあるときも、
「○○ちゃん、ちょっと今これやってるから、待っててくれる?」
と明らかに親の口調そのままで言われたりすると、こちらも「そうだよね」とすんなり待ってあげることができたり。
あとは、牧場的な話だと、つい先日まで怖がってた餌やりも、馬・羊・ヤギと、どの動物にも自分一人であげられるようになり、「君はさっきあげたでしょう!」と言って他の子にあげようとがんばったりしていました。
これは…明らかに、
わたしと夫のメンタルが反映されている!
わたしたち夫婦、臨月に入るタイミングでデカめのバトルをしたのですが、それ以来かなり穏やかに過ごせております。
と同時に、
この年頃なりの分別がついてきた!
なんか一皮むけたな!
という感じがします。
つくづく思うのは、親が穏やかで余裕を持ち、ある程度子どもの言動・行動に幅を持たせてあげないと、子どもにも不満が募るし、そうすると不機嫌・反抗って感じになって、親もイライラして、悪循環に陥るなということ。
親に都合があるように、子どもにも子どもなりの都合があるということを、親が対等に考えてあげないとダメですよね。
お互いに認めてあげると、好循環に入っていけるなぁと、ここ数日感じていて。
子どもは鏡だなぁと、痛感させられます。
わたしがイライラしてた時期のことも、後々になって今でもごめんねってすごく痛感させられる。
わたしもめちゃめちゃ不完全な人間だから、これからもそういうことあるだろうなとも思わされる。
だからこそ、自分のことも大切にしようと思わされる。
最近は、息子ひとりっ子感謝デーみたいな気持ちもあって(笑)、聞いてあげられることは聞くようにしていますが、これってむしろ、産前と産後でめちゃめちゃ落差をつけることになりかねないのでは…
という危惧もあります。
産後になったらできないだろうことはしてあげてるし、とはいえ、逆に産まれたからこそ、してあげられることも出てくるから、一概には言えないけど、わたしのメンタルに今ほどの余裕があるかと言われると、全然自身なーい!![]()
今のうちに、夫にわたしのメンタルケアをお願いしておこう。
でも、「自分が良くしてもらったことは、赤ちゃんにもしてあげられる」ようになってほしいなという思いもあるので、とりあえず産まれるまでは、この好循環の中で家族が暮らせるといいなと思っています。
わたしはわたしで、産後の生活がなるべく穏やかに回るように、努力するってことで。
紅葉も終盤にさしかかってきました。
落ち葉シャンプー。
乳搾り体験。
4歳からは一人で乗れるよ!楽しみだね!と何度も言ってました。
親も大人料金取られずに済むので楽しみです←
コヤギちゃんかわいい。
西日が眩しくて、幸せそうに見えるひつじさん。
人体のふしぎDVDを観たいと言って観始めたものの、怖いと言って遠巻きに見る。
終わり。







