あっという間に8月になりますね!
3y6mと書いているけれど、リアルタイムでは3y7mになった息子です。
半月前の3歳児健診までさかのぼります。
項目はきっとほぼ全国共通なので、特筆すべきことだけ書こうかなと思います。
◎息子の成長を感じられた問診
健診って1歳6ヶ月健診以来だと思うのですが、その当時は保健師さんにいろいろ話しかけられても全然喋らなかったし(人見知り&昼寝してなくて眠い&発語あまりない)、息子は2歳になった途端に爆発的に喋り出したので、言葉の発達を心配されました。
が、今回は、
👩🏻⚕️「お名前は?お名前言えるかな?」
👦🏻「〇〇〇〇(フルネーム)くん。」
👩🏻⚕️「何歳かなー?」
👦🏻「3歳だよ。(指をつくって)こうだよ。」
と、一切人見知りせず答えており、その後の「動物はどれ?」「どっちが短い?」等の質問(8問くらい?絵を見ながら結構いろいろ聞かれました)にきちんと正しく答えていました。
大人に対しては、臆することなくコミュニケーションをとれるようになったみたい○
◎歯科健診も泣かないぞ
息子、保育所で口の中を怪我をして、念のため歯医者に連れて行ったことがあるのですが、痛い気持ちが先行して全然口の中を見せてくれず、レントゲンも撮れず(その歯医者も二度と行かないかなと思わされる対応ではあったんですが)、その後はわたしが「お口の中見せて」と言っても泣くということが続いた時期がありました(歯磨きは泣かないのに「お口の中見せて」は泣く)。
けど、今回は台に寝そべって、ちゃんと口を開けて、最後までできました。
👦🏻「〇〇ちゃん泣かないでできたねぇ」と、
寝そべったまま自画自賛!
その後、身長測るときもうっかり口開いちゃってましたけど。笑
お口閉じてね〜と言われてる。
◎太りぎみ?
身長95.7cm
体重14.4kg
で、↓の6段階のうち「太りぎみ」になると言われました。
*のところなんです。
どうやって見たら太りぎみ判定になるの?
何度見ても「ふつう」では…間違いかな?
うちの県では子どもの間食が平均3回(!)と多いらしく、肥満の子も多いと。
なので、食べるときはよく噛んで満腹中枢を刺激すること、それから間食は1日1回という指導を皆さんにしているとのこと。
うちは平日は保育所だし、土日は間食しても1回という感じなので問題ないかな。
隣でそれを聞いてた息子、帰宅してから「よく噛むの?」「噛むのがいいの?」と食事中に何度も確認してて、ちゃんと大人の話聞いてて偉いなと思いました。
確かに麺類とかだと大人と同じくらい食べちゃうから、指導内容として息子といっしょに聞けたのはよかったかも。
◎乱視疑惑
うちの自治体では、視覚検査(屈折検査)というスクリーニング検査があって、両目乱視でひっかかりました![]()
後日眼科で精密検査を受けるように受診票が届いたので、また眼科受診後にまとめて詳しく記事を書こうかなと思います。
ちなみに、自宅で事前に行う視力検査(&聴力検査)は、前日わたしといっしょにおこなったのですが、なんだかドキドキしていてかわいかったです。
◎保健師さんとの話
ひと通り健診項目が終わると、健診結果について保健師さんが総括していろいろと話してくれます。
なかでも保育所の個別懇談から気になっていた発達に関するアンケート項目について、割と丁寧に話をしてくださいました。
アンケート項目の中でも、
・同年代の友達と会話ができる
・おままごとやかいじゅうごっこなどで役割を決めながら遊ぶことができる
などの項目は「いいえ」にしていて、保育所の先生も気にされていたところ。
どんな風に言われるのかな…と思っていたのですが、
○今日の息子の様子を見ていると、大人とはとてもよく会話ができている。
○2〜3歳でだいたい大人とのやりとりができるようになり、4歳にかけて同年代のお友達とのやりとりができてくる。
○大人とのやりとりに自信がつくと、お友達とも積極的になれることもある(息子が大人とのやりとりに自信がないと思われるわけではない)。
○こういう子は、小学校にあがってからも比較的内向的というか、穏やかだと思われる場合が多い。
そういう子の場合、困ったときに周囲に助けを求められることが大切で、それを大人がきちんと教えてあげること。
困ったときに、誰にも言えずにずっと困った状態でいることがないように。
○友達とのかかわりを心配して、いろいろな習い事などに連れて行く親御さんもいるけど、子どもとしてはその場その場ですごくエネルギーを使ってがんばっているので、やりすぎるのは逆効果で疲れちゃう。
(我が家の場合は)平日保育所でがんばっているのであれば、休みの日は基本的に家族で過ごすというこれまでのスタイルで良いのでは。
という感じで、息子の性質をどうこうするという話ではなく、息子の性質を理解した上で大人がどのように関わっていくことが望ましいか、という視点で主に話をしていただきました。
これがとても意外で、新鮮で。
ありがたくて、うれしかったです。
息子がお友達と関わりを持てるようになるには、関わりを持ちたいと思うようになるには、という視点ではなくて(もちろんお友達との関わりは今後必要不可欠になっていくけれども)、今の息子を認めた上での親としての関わり方を重視してくれていて。
ただ認めるということ。
わかっていつつ、求めてしまいがちだけれど、今一度自分の関わり方を見つめ直したいなと思いました。
そんな感じで、3歳児健診は無事終了。
6月から7月にかけて、息子に悩むことも多かった分、息子の成長もめざましく、伸びるときは荒れるし親も悩むんだよなーと、0歳育児のメンタルリープを思い出しました。懐かしっ
まだまだ書きたいことがたまってるのですが、いかんせん4連休帰省後の5連勤というハードスケジュールで妊婦は悲鳴をあげていまして。
ぼちぼち書きます。

