7月の3歳児健診で、

乱視かもしれないと指摘されました。




わたしの住む自治体では、自宅で事前におこなう視力検査の他に、会場でスポットビジョンスクリーナー(屈折検査機器)という機械を使っての視覚検査があります。




こんな機械。カメラみたい。

※ここから下はお借りした画像です。








こんなふうに、実際は薄暗い部屋で、目の写真を撮るような感じでした。

膝に座らせて、頭が動かないようにそっとおさえて、機械の真ん中にカラフルな光がチカチカしているので、そこを見ててね〜という感じで。







そんで、こんな感じの検査結果を見せられて、





左下のスクリーニング結果が範囲外になって赤くなっていたら、要精密検査で眼科に回されるという感じです。




息子は、近視も遠視もなかったけど、両目とも乱視の項目が範囲外になっていて。




乱視ってわたしよく知らないのですが(わたし自身も乱視入ってるらしいんだけどね←)、要はピントが合いにくいということらしい。常識ですか?笑




目が悪いとどういうことが起こるかというと、




周囲が見えているだろうと思っているものが、実は見えていないために、

・学習が遅れる

・「見る」ということをがんばらなきゃいけないから目に負担がかかる




ということで、もし本当に目が悪いなら、小さい頃から眼鏡をかけて本人の負担を減らしてあげましょうというのが今の流れらしいです。

なるほど、言わんとしていることは道理が通っているなと思いますが、眼鏡かぁ〜似合わなそう笑い泣き




ただ、スクリーニング検査ってあくまで疑惑というか可能性がありますレベルなので、眼科に行ったら乱視じゃなかったとかもあるらしく。




自治体から受診票が届いたので、ひとまず眼科に行ってみることに。






まずは検査。




きっと誰もがやったことのある、おでこと顎を機械にくっつけて気球とか風船の絵を見続けるやつと、普通の片目ずつの視力検査。




看護師さんが優しいのと、息子の外面の良さで、検査はとても上手にできました。

風船見てるとこ、写真撮りたかったなぁ。笑




視力検査は、指で空いている方向を示すのが難しかったので、「家で健診前に検査をしたときは、同じ穴の空いた丸が書いてある台紙を持たせて、見えている向きと同じ向きに台紙を傾けてもらうというやり方をしました」と伝えると、同じようにしてくれました。




結果、強度の乱視でした。

スクリーニング検査、あってたかー笑い泣き残念!




気球を見るやつで、角膜の屈折度(と近視・遠視・乱視など)を測っているようです。え?常識?




とても丁寧な先生からの説明をまとめると、




○角膜がラグビーボールのような楕円形をしている。


生まれつきであり、治らないゲッソリ


縦軸と横軸のカーブが異なるために、縦方向と横方向のピントがずれてしまい、物がぼやけたりする。


○今、息子の視力は両目とも0.6で、3歳児は0.5が目安なので(すでに1.0見えている子もいるらしい)そこはクリアしているウインク


○4歳で0.8→5歳で1.0と視力が伸びていく時期(感受性の強い時期)に乱視が邪魔をして、視力が伸びない可能性がある。


○そのため、治療用の眼鏡を作って常用する必要があるチーン


○たとえ5〜6歳になったときに視力が1.0になったからと言って、その後は眼鏡をかけなくても良いということではなく滝汗、乱視自体は治らないため、できればその後もずっと眼鏡(もしくはコンタクト)をかけていたほうが目に負担がかからない。


○次回、目薬をさして瞳孔をしっかり開いた状態で再度検査し、眼鏡の処方箋を出すので治療用の眼鏡を作りましょう真顔


○その後は2ヶ月に一回くらい受診しましょう。




だそうです。




息子、まさかの

近日メガネくんデビュー笑い泣き!!

早くない?




ただ、昔は3歳児健診で視力検査がなかったから、小学校に上がって、9〜10歳頃に乱視とか弱視とかが発覚するパターンが多く、そうなると、感受性の強い時期はすでに終わってしまっているので、眼鏡はあくまで補助的にかけるものになってしまい、視力を回復させることはできなかった。

日常生活は問題ないけど、車掌さんとかパイロットにはなれないねーという話。




なので、感受性の強い今の時期に乱視が発見できて、適切な治療ができれば、必ず正常な視力になるという観点からすると、息子にとっては大切なことで。




産休前に有給消化する予定だったので、仕事を調整して今週・来週中には再検査に行こうと思います。




顔に水がかかるのがめちゃめちゃ嫌な息子ですが、「おめめに水を入れないと検査できないんだって。」と説明を何度もして、検査上手にできたらドーナツ食べる約束をしたので、きっとがんばれることでしょう。。




わたしも夫も目が悪くて、眼鏡は持っているのですが、なくても見えるから普段かけてないんですよね。

かけてると息子にとられるからかけられなかったというのもあるんですけど。




息子、眼鏡をかけること自体は嫌がらなそうだけど、常用するとなると話は別なので、まぁいざとなったら家族そろって眼鏡かけようと思います。




かわいい眼鏡が見つかるといいなぁ。







いつの間にケンケンができるようになっていたり、最近ようやく自分のリュックを背負ってくれるようになったり、かかとでペンギン歩きをしたりと、日々元気いっぱい成長している息子。




最近はピタゴラ装置作りにハマっていて、親の根気ばかりが育っています真顔




裸で踊るのも大好きで、お腹出してパチパチ叩いて喜んでたり、お尻ぺちぺちして喜んでたり。

クレヨンしんちゃんのようでもあります。




9月はどんな月になるかな〜

楽しみです。




これは、運転していると道路標識について片っ端から聞かれるので、交通教本を渡しましたの図。