1月があっという間に過ぎていく…!








成人の日の3連休から、我が家では正式に
お昼寝をなくしました!


だいぶ前から休みの日にお昼寝ができなくなってきていて、それでもなんとかお昼寝してもらったり、ずれ込んで夕寝からの夜ふかしになったり、お昼寝なしで夕飯食べながら寝落ちしたり、そんな日々が、2歳になってかれこれ何ヶ月続いただろうかって感じだったのです。


お昼を食べてから素直にベッドに行ってくれたの、最後は一体いつだったか…本当に思い出せません。


保育所でもたまに「お昼寝ができませんでした〜!」って言われることがあります。
うちの保育所でお昼寝がなくなるのは、就学前指導の子たちだけ。
年長さんが今月くらいからようやく、お昼寝がなくなるのです。
寝ない子に対しての対応とかはないらしくて、基本的にはお昼寝するという方針。
まぁ、うちの子も保育所だとだいたいお昼寝できてるし、平日はお昼寝しててくれないと帰宅後に戦争なので、それは全然いいんですけど。


そして、年末年始に親も引くくらいのぐっだぐだの生活リズムを過ごした息子、年始早々に体調を崩しまして。
急性の胃腸炎でした。


すぐ元気になったから良いものの、やっぱり生活リズムって大事だなって改めて思いました。


それで、休みの日にお昼寝がずれこむと絶対に夜更かしになって良くないし、親のわたしたちも寝るか寝ないか様子を見ながらだと、予定の立たない時間を過ごすことになるので、
もうお昼寝なしに決めよう!
お昼寝なし!
19〜20時には寝かせる!
ってことで夫と取り決め。


お昼寝をなくすまでは、お昼寝の時間に親もゆっくりしたいし〜とか、朝から晩までぶっ通しで息子に付き合うの大変…と思ってたけど。


最初からお昼寝なしだと親が決めておけば、寝る時間から逆算して、夕飯やお風呂の時間が自ずと決まってくるし、お昼寝しない分、夜は寝かしつけにあまり時間がかからず、これはとっても楽でした◎


とはいえ、息子は睡眠時間が少ない気がして、ちょっと気になるのですが。


でも、いくらがんばって寝かしつけても、早く起きちゃうのは仕方ないし、もうそれが息子にとって適切な睡眠時間の量だと割り切るしかないですね。


そんな感じで、平日はお昼寝ありの21時寝かしつけ(21:40〜50くらいに寝付く)、休みの日は7時とか8時に起きて、昼寝なしで19〜20時には寝かしつけのスケジュールになりました。






息子が胃腸炎になったときに、嘔吐があるのでしばらく固形物を休みにして水分をとらせていたのですが、息子としては初めて「お腹すいた!!!!」という経験をしたようで、その日は夜中3時に起きて「お好み焼き食べたい〜」と泣きました。


そして、今まではあまり食べたがらなかったお粥もモリモリ食べてました。


それ以来、
お好み焼き
ピザ
唐揚げ
ホットケーキ
など、今までよりも、食べたいものリクエストが具体的に、バリエーションをもつようになりました。


今までは、ハンバーグとカレー!しか言わなかったのに。


3歳になってから、いろいろと変化があるのでまた書きたいと思います。
書けるかな…