10/31〜11/3の4日間、久しぶりに実家に帰省しました。
目的は、七五三のスタジオ撮影です。
今までは、ウェディング以来お世話になっているフォトグラファーさんに夫婦写真や家族写真を撮ってもらっていて、本当はお願いしたかったのですが…
・関東と東北という距離
・コロナな世の中
・撮影場所、着物、フォトグラファーさん、着付けのヘアメイクさんの日程調整と手配
・息子の体調調整
・3歳男児(まだ2歳男児)に着物を着せる大変さ
これらをクリアするのって、とても大変で。
今回は、実家から程近い距離にある、以前から知っていて気になっていたクッポグラフィーさんに、七五三プランでお願いすることにしました。
結果、スタジオにして正解だったと思います!
まず、かわいい衣装。
何種類かある中から、息子に似合う&わたしたちのコーディネートと合わせて選びました。
それから、限られた時間内でいつもこなされているので、手際の良さ。特に着付け。
多分、いつものフォトグラファーさん&ヘアメイクさんとなると、時間に融通がきくので、「いいよいいよ、〇〇くんのペースで〜」とほんわかやっているうちに、結局着れずに終わり、これも思い出だよね〜となっていた気がします。
フォトグラファーさんが悪いわけでは決してなくて、それはそれで良いとなっちゃいそうな私たち夫婦なので…
今回は、
七五三プランで着物着せないとか無理!
わざわざこのスタジオ選んだ意味!
実家近くまではるばる来た意味!
と強く思っていたし、
もちろんスタジオのスタッフさんもタイトな時間内に着せて撮ることを目標に動いてくれてるので、ニコニコ笑顔の頭の中ではめちゃめちゃ時間計算したりしてる。
実際、息子はお支度室で、YouTubeを見てる間に着付けをしていたのですが、途中で身体を紐で縛られてることに気付き、めちゃめちゃに泣いて一度全部脱ぎました。
もうダメかと思ったけど、スタッフさんは「撮影するお部屋に移ってからぱぱっと着せることもできます!」と言ってくれて、わたしも事前に購入しておいたトミカのクレーン車&息子が好きなドーナツを出すタイミングをめちゃめちゃ考えて、無事に着物を着せることができました。
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撮影自体はどうだったかというと。
息子はクレーン車に夢中で、いろいろな撮影の提案に全然乗ってこない。笑
クレーン車を拉致して誘導しました。
お外行こうってお庭に出ると、小石を手で掴んでショベルカーごっこが始まり、終わらず、いろいろな撮影の提案に全然乗ってこない。笑
ついでに手がめちゃめちゃ汚い。
息子がショベルカー役で、親はダンプカー役。
ダンプカーに砂利を積み込んでる最中。
気付いたらめちゃめちゃテンション上がってて、着物を着ているのも忘れるくらい元気いっぱいに動くので、あまり落ち着いたカットがない。
残してほしい表情以上の表情をしてる。笑
という感じで、終始息子のペースに大人みんなで振り回されての撮影でしたが、とても楽しくできて本当に感謝です。
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撮了後に着替えを済ませると、Wating roomというお部屋で30分ほど待てば今日の写真をスライドショーにして見せてくれるというので、のんびり待ち。
コーヒー屋さん併設なので、そちらでカフェラテを2つ。
息子は持ってきたジュースでお疲れさまタイム。
そして、BGMにのせて見せてくれた写真たち、とても素敵で。
当日中にメールでいただいたデータと内容は同じでしたが、スライドにして音楽をつけてくれるだけで最高な感じでした。
そうそう、データも当日納品なんですよね。
URLからダウンロードする形でした。
最低50カットと伺っていましたが、100ちょいありました♡
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普段お世話になっているフォトグラファーさんは、データ納品には少し時間がかかるけど、めちゃめちゃカット数多くて、自分で表情を選ぶことができます。
ただし、データ数が多くて選ぶのはかなり大変。
だけど、今回はデータ数が少なくて、できればこの前後のカットが見たいなぁ&欲しいなぁと思う写真は結構ありました。
あと、当たり前ですが初めてのスタジオって、大人は他人同士。
息子が主役の撮影なので、親の身なりはあまり気にかけてもらえないので、仕上がった写真を見て、
「え!これ髪はねてるね。」とか、「これ前髪セーラームーンみたいになってるよ!」とかありました。笑
夫、なぜかこのタイミングで人生初のパーマをかけたので、慣れないヘアセットで前髪の分け目失敗してました。笑
でも、トータルしてここのスタジオにしてよかった!と思います。
作り込みの少ないスタジオも落ち着いていてよかったし、お庭やグリーンの分量が都心を思わせるオシャレな感じでした。
スタッフさんも優しくてかわいくて。
息子も最後のほう、「先生は?」と言ってました。
息子にとって遊んでくれる大人の女の人はみんな先生。笑
また七五三のように衣装を着てちゃんと残すような行事のときには、お願いしたいと思います。






