昨日、自治体の赤ちゃんサロンに参加してきました!
10〜1月生まれの赤ちゃんが対象で、思った以上に人が多くて、でもきっと1月生まれの赤ちゃん連れてるお母さんは少なかったんじゃないかなぁ。
2〜4ヶ月の赤ちゃんが多くて、わたしのグループも、2m3dの息子が一番小さかったです。
・赤ちゃんの歯の話
・赤ちゃんとのスキンシップ
〜休憩〜
・グループで情報交換の時間
・希望制の母乳相談
という感じで、途中で授乳もオムツ交換もOK。
情報交換タイムは、お父さんたちはお父さんたちでまとまって、って感じでした。
我が家もそうでしたが、土曜日だったので来れてるお父さんも多かったです。
息子は、また早起きして寝てなかったので、スキンシップの時間に寝ぐずり、情報交換の時間には授乳となり、全然参加できなかったー!( ;∀;)
スキンシップの時間は、ねんねの赤ちゃんにいろいろマッサージをしたり、赤ちゃんを抱っこしながら腹筋したりという内容でした。
授乳室にはちょうど助産師さんがいて、胸のしこりの件を相談したら、息子の飲み方の癖とかを見て、添い乳を教えてくれました。
あとから3ヶ月のママさんが入ってきて、すごく感じの良い方で、2人きりだったのでいろいろお話しできました。
授乳室から戻ると、ちょうど情報交換タイム終了するところで( ;∀;)
でも、皆さんですでにお話しが弾んでいたようで、いなかったわたしのことも温かく迎えてくださって。
皆さんも母乳相談を希望していたので、待ち時間に30分くらいはお話しできました。
今回のグループは、家が近い人同士で組まれていて、聞いたらホント徒歩圏内だったりして。
2ヶ月のママさんとは、子どもの体重比べたり、オムツ交換いっしょに行ったり。
4ヶ月のママさんとは、首座ってて楽そうですね、とか、家近くてパン屋さんとか知ってて、散歩で会うかもしれないですね、とか。
あと、主人もお父さん同士で情報交換してくれてて。
オムツはパンパース派とムーニー派の2派閥だったとか、お風呂はやっぱり2人いないと難しいとか、4ヶ月でも沐浴で粘ってるとか、逆に2ヶ月でもうお風呂に入れてるけど、夫が仕事から帰ってきてからだから21時頃になっちゃうとか、皆さん苦労していました。
ブログやっている方々は、つくづく意識高い方たちなんだなぁと思いました!
昨日聞く限りでは、ワンオペお風呂やってる人、あまりいかなかった…!
なんだか勇気が出なくて、連絡先交換ができなかったのですが、2回制でまた月末にもう1回会えるので、そのときに声をかけようと思います。
次回は月齢が同じ人同士でグループを組まれるみたいなので、忘れないように名札じっと見ておきました。笑
妊娠中に参加した母親教室では、みんな全然友達になろうって感じでもなく終わっちゃったけど、ママ同士となると悩みとか知りたいこととかがあって、結構お互い積極的にお話しできました。
母乳相談では、前回乳腺炎になったところと同じところにまたしこりができてて、しかも赤くなってて痛くて、これは熱が出るのも時間の問題かなって感じでここ何日か過ごしてました。
多分、夜間の授乳間隔が空いてきたことと、つい3日ほど前に7時間も間隔が空いてしまったことが原因だと思うのですが、今後授乳間隔が空いてきたときにどうしようということで相談しました。
以下、助産師さんから。
授乳間隔空いてくるとトラブるよね。
乳腺炎になりやすい人とか、母乳過多の人とか、もう体質なんだよね。
昔は食事とかも結構言われてたけど、今はあまり関係ないとも言われてて、母乳の味は変わっちゃうけど、乳腺炎になるかならないかは人それぞれ。
揚げ物食べててもならない人はならないし、チョコ1粒食べただけでなっちゃう人もいるし。
日中なら食べても大丈夫と思うよ。
詰まりやすいところは乳腺が細かったりするんだよね。
しこりがあるなと思ったら、痛みが出たりする前にマッサージ受けたほうがいいよ。
(前回助産師会の方のマッサージを受けた話をすると、)
また○○さんに電話しちゃえば?
ワンコインだし、すぐやってもらったほうがいいよ。
あとは、夜起きて自分で圧抜きするか、さっき教えた添い乳で吸ってもらうとかね。
赤ちゃん寝ぼけてるほうがよく吸うから。
(添い乳ってクセになるとか聞くのでやったことなかったんですけど。と言うと、)
そんな、30年もおっぱい吸ってるわけじゃないんだから。
夜泣きとか寝ないとか、そういうのを結局みんなわからないから添い乳のせいにしてると私は思うのよ。
あのね、刺激物食べたりカフェインとったり、そういうのが原因だったりすることもあるんだし、そういうSNSの情報はみないでください。
仕事復帰するの? そしたらおっぱいなんて所詮1年だけでしょ?
わたしは添い乳が悪いとかクセになるとかはないと思ってます。
まぁ、そのうち需要と供給のバランスが取れてくるとは思うんだけど。。
男の子だし、もう少し大きくなったらもっとガブっとくわえて飲むと思うよ。
搾乳はダメね。また母乳作っちゃうから。
あとは、夕飯を軽めにするとか。
とにかく赤ちゃんに吸ってもらうのが一番いいんだよね。
ご主人に吸ってもらう手もあるけど、下手だからなぁ。
的な感じでした。
「ご主人に吸ってもらう」くだりは、冗談で言ってるんだと思ったら、ネットで見たら、本当にそれで解決した人もいるらしいです(ʘ ʘ)
なぜ添い乳を教わったかというと、ポジショニングの点で。
息子はなぜか、左を縦抱きで飲むときに、乳首をくわえたまま右を向く癖があるんです。
添い乳で左を飲むとき、赤ちゃんは顔の向きを右に動かすことができないから、癖が出ないし、縦抱きと同じになるから、とのことでした。
あぁ、まさにこれかと思いました。
なんでこんな癖がついちゃったんだろう。
右を飲むときはなんともないのに。
そんなこんなで、昨夜は夕飯を食べませんでした。
何か少しでも食べようかと思ったのですが、お腹空かないし、どちらかというと疲れてて休みたかったので。
息子は、19時の授乳を最後に、20時前に就寝。
いつもはだいたい、息子が起きたらおむつ替えて授乳して寝るっていう流れでしたが、昨夜は23時と3時に、寝ているところを添い乳で飲んでもらいました。
息子がぐずって起きなければ、おむつ替えたりはせず。
4時間おきなら張りもまぁ大丈夫。
夕飯食べなかったせいもあるのか、張りはそこまでではなく。
普段、5時間寝てくれたりしてたから、5時間あけても大丈夫なのかもしれなくて、こないだの7時間が大打撃だっただけかもしれないけど、今は痛み・赤みがあるので4時間にしました。
あと、キャベツ湿布もしました。
息子がせっかく寝てくれるようになったのに、自ら起きなきゃいけないことが辛い(´;ω;`)
でも、毎度ぐずったタイミングで起こして、おむつ替えて授乳すると、息子も目が覚めちゃったりして寝かしつけが大変なときもあるので、寝てるときに授乳だけ済ませるというのは、案外楽でした。
母乳は飲まれた分だけ作られるというシステムなので、夜間せっかく授乳が減ってきたなら、そのまま母乳も生産を減らしてくれたら良いのに、まだ対応できてないみたいです。
かと言って、母乳パッドが濡れたりとかはないし、母乳過多なのかもわからず。
とりあえず、まだ溜まり乳?
差し乳にはなっていないということみたい。
添い乳で夜間も飲んでもらってたら、いつまで経っても母乳は作られてしまうのでは?とも思うし、でも飲まれずに症状がひどくなっても困るし、母乳育児ってすごく難しいです。
いつまで経っても夜間も2時間おきの授乳って方もいるみたいですし、自分の体質を見極めていくしかないんですね、きっと。
スムーズに授乳間隔が空いていく人、うらやましいです(´;ω;`)
でも、みんなそれぞれ悩みが違うってことなのかな?
しこりができると、しこりのことで頭がいっぱいになってしまい、熱が出ないか戦々恐々とする日々。
わたし、ブログに授乳のことばっかり書いているような気がします。。(^_^;)
マッサージの予約も電話して、火曜に来てもらえることになりました。
それまでなんとか小康状態でいてほしいです。

