おとといの母乳外来のことを書きます。
授乳奮闘記ばかりの更新ですが、育児のスタートすなわち授乳(母乳もミルクも)と言っても過言ではないのでは、と思っています。
そんなこと、産む前は本当に知らなかった!
ベビーグッズを揃えて、沐浴の勉強して、もうワクワクして赤ちゃんを迎えられるって思ってました。
「みんな子育て美化しすぎです」というコウノドリのセリフ、わたしもそう思いました。
出産直後に最初に直面する新生児期のこと、もっと知る機会があればなぁと思います。
前回はコチラ↓
今はもう授乳奮闘というか、痛みに耐える日々。
なので、奮闘記というタイトルはおしまいにしようと思います。
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おとといは、健診で体重は測ったもらえたけど、母乳メインにしてからどれくらいの哺乳量かを知りたくて、また母乳外来をお願いしました。
哺乳量は、左右6分ずつで40g。
その後、さらに横抱きでの授乳を教わったて、左8分・右14分で+20g。
(当初は横抱きでしたが、途中から嫌がるようになったため、直母になってからは縦抱きでの授乳ばかりでした。)
1回の授乳でトータル60g飲めていることがわかりました。
これはお昼頃の数値なので、夕方〜夜間はもっと減ると思いますが、母乳の量としては順調に数値に増えてきていました。
そして、飲んでクターっとなって寝たと思っても置いたらすぐ起きてしまうこと、そしたら10〜20分くらいでまた欲しがるので授乳間隔が空かないこと、ずっと授乳してるのは、そんなに母乳は出続けるのか、赤ちゃんは疲れないのかとか、聞きました。
すると、
「お母さんに抱っこされててあったかいのに、冷たいお布団に置かれたら泣くのは当たり前。それはもうしょうがない!授乳のあと抱っこで寝てくれたらラッキーくらいに思っておけばいいよ。赤ちゃんも、たくさん欲しいときもあれば、デザート程度に欲しいっていうときもある。まぁ、抱っこしてたら今は何もできないかもしれないけど、そのうちお互い慣れてくるから。わたしなんて、ベビーカーでしか寝てくれないからベビーカーにずっと寝かしておいたこともあるよ!」
「ただ、今後里帰りが終わってからは誰でも抱っこしてくれるわけじゃないから、トイレ行きたいとか、何か他のことをしたいときは、『ごめんね、お母さん◯◯してくるから待っててね』と必ず声をかけてから離れるようにして。この子も納得するようになるから。」
「今この子の世界はおっぱいだけが全てみたいなもんだけど、これから外気浴したり、目がもっと見えるようになってメリーをつけてあげたりして、おっぱい以外にも楽しめるものがあるっていうことを教えてあげてね。」
と言われました。
そっか、今は抱っこして何もできなくてもいっかーと思えるようになったし、今しかない時期だと思えばがんばれそう。
ただ、ピュアレーン&ラップで保護しないと痛くて服が着れないので、縦抱きで左右飲んでクターっとなった息子を谷間(ないけど)に寝かせて、そそくさとケアしてから抱っこし直して寝かせています。笑
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そして、気になっていたのが、左のほうがおっぱいが張りやすいこと。
左のほうが先に咥えられるようになったのですが、左のほうが咥えられたときの痛みがつらいのです。
息子は結構上手に咥えられるようになったのですが、多分まだ口が小さくて浅吸いになってしまい、乳首の周囲がボコボコと腫れてしまって痛くて。
最初は右のほうが咥えにくそうだったのに、今となっては右のほうが上手な気がします。
なので、わたしも自然と左より右のほうを長く飲ませてしまっていたみたいで。
すると、助産師さんも、
「確かに左はもっと柔らかくなれば、深く咥えられるようになりそうだね。左はちょっと母乳もミルキーな感じだね。溜まってるんだなぁ。マッサージしていく?」と。
わたしの前にも予約の方がいらっしゃったので、「水分とって、コンビニでおにぎりでも食べて待ってて。」と言われ、今の授乳分の栄養を補って待つことに。
余談ですが、出産して以来、久しぶりにコンビニに行ってお会計して、新鮮だなぁ!と思いました!
そして、10分くらい、仰向けになってマッサージ。
皆さんの噂通り、超絶痛い。
不思議だったのは、マッサージするとお腹が鳴ること!
これ、みんなそうみたいです。
あと、笑うと母乳がピューっと出るそうです。
笑うと体の力が抜けるからだそうです。
いろいろ会話しながらマッサージしてくれたのですが、「みんなお笑いとか見ながらリラックスしておっぱいあげれば良い思う」と言われました。
そうよね、最初は授乳してても目なんて合わないし、ずっと息子を見てたら首肩の角度、死んじゃうもの。
終わったあと、左のおっぱいがふわふわになりました!
この後の最初の授乳タイム、出が良すぎて息子がむせました。笑
このふわふわの感覚を忘れないように、いつも授乳前後に触って確認するようにしています。
授乳前に息子のグズグズが余裕があれば、少し手で乳首を柔らかくしたり、授乳しても少し硬いなと思ったら、もう少しがんばって吸ってもらったりしています。
特に夜間はわたしも寝過ぎてしまうので、3〜4時間空いてしまうとさすがに焦ります。
張っているからといっておっぱい全体から絞り出そうと自分でマッサージをしてしまうと、余計に母乳を生産してしまい、さらに詰まりやすくしてしまうそう。
乳輪のあたりだけをマッサージし、あとはとにかく吸わせることが一番だそうです。
それでも張ってしまう場合は、助産師さんなどプロにマッサージしてもらうのが良いみたいです。
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わたしの通う産院は、ここで産んだ人だけが通える周産期相談が破格で、1回1080円です。
なので、わたしも毎週のように相談やマッサージに来ることができました。
電話も、いつ電話しても話を聞いてくれました。
産後1年以内は使えるのですが、わたしは里帰りが終了してしまうのが残念。
来週、帰る前にまた行けそうだったら、息子の体重を測りに行こうかなぁ。
自宅に帰ったら、母乳外来があるところとかを探さないといけないなぁと思います。
地域で有名な産婦人科は、そこで産んでない人には桶谷くらいの値段を取っていて。。
まぁ、母乳外来が必要なくなるのが一番なのですが、どこにも頼れないという環境は心もとないなぁと思うので、自治体にも聞いてみようと思います。
最近のわたしの必需品↑
直母になって1週間経たずにピュアレーンを1本使い切りました。
いただいたものも含めて3本持っていたのでよかったです。
3本使い切る頃には痛くなくなるといいなぁ。
まだ早いかなぁ?
