沐浴教室に行ってきました。


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沐浴教室(今回)


4回に渡り開催された市の教室も、
今日が最後となりました。




今日も仕事を休んだり抜けたりして
夫婦揃っての出席の方が多かったです。
やっぱり沐浴はお願いしたいor一緒に
やりたいというご夫婦が多いのかな。


わたしの場合は里帰りなので、
主人といっしょに沐浴ができる機会は
多くありませんが、土日だけでもと
思って、休んで来てもらいました。


最初はDVDを見て、それから実習。


主人↓

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わたし↓

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頭と首を支えるだけで、左腕がかなり
キツいなぁと感じました。
親指と中指を耳の後ろに置いて、
肩の下に腕を入れる状態です。


沐浴時間は3〜5分とのことですが、
最初はそんなに手際良く行かないし、
ベビーバスの縁が固いほうが、自分の
肘を乗せて置けるので、疲れなさそう
だなと感じました。


赤ちゃんは裸にされると不安になって
泣いちゃうので、沐浴布(ガーゼ)を
乗せてあげて、そのまま足からイン。


顔からガーゼで洗います。


顔は石鹸をつけずガーゼで洗い、
髪〜体は手で洗うと習いました。


体は、洗う部分だけガーゼをはだけて
洗うそうです。ガーゼをはいじゃうと
不安になっちゃったり寒かったりする
みたいなので。


この、ひっくり返して背中を洗うのが
実際の赤ちゃんだと大変そうです。

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赤ちゃんの左脇の下に自分の手を入れ
腕に顎を乗せるイメージ。


沐浴前に、
タオル・上着・肌着・おむつ を
準備しておいて、


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別のタオルやガーゼで赤ちゃんを拭いて
あげて、おへその消毒をしてから、
↑に乗せて着せてあげます。
あと、耳や鼻はベビー綿棒で水分を
とってあげる。

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赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、
握っている手のひらや、首のシワ、
脇の下、鼠蹊部、膝の裏など、お肉で
埋まったくびれ部分にすぐ垢がたまる
みたいなので、指でよく洗ってあげる
ことが大切のようです。


赤ちゃんを丸裸にするのは沐浴のとき
だけなので、そのときによく体の状態
を観察してあげましょうとのこと。


沐浴はほぼわたしの仕事なので、
かなり熱心に聞いてきました。
まぁ、両親もいてくれるけど。


スキナベープという沐浴剤のサンプル
もいただきましたが、これは石鹸なし
で沐浴できるというものです。


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ただし、基本は石鹸できちんと洗って
あげましょう。どうしても時間がない
とき等に使いましょう。
毎日これを使って洗うことを推奨して
いるわけではありません。
とのことでした。


また、沐浴じゃなくなってからは、
夫婦揃っている時間に入浴して、
片方がいっしょに赤ちゃんと入って、
片方はバスタオル持ってスタンバイ。
先に赤ちゃんを洗い上げて手渡すという
連携プレーが最善かなと思います。


どうしても自分1人でやる場合は、
浴槽のふたの上にタオルを敷いたり、
先に拭き上げてバウンサーに乗せておく
とかになりそうです。
浴槽のふたの上は、寝返りし始めたら
もう危ないのでアウトですね。


といった感じで終了。
1時間の教室でしたが、かなり実用的で
ためになる濃い時間でした。




特に友達ができたわけではないけど、
あの、初産婦さんがそわそわと集まり、
優しい助産師さんや保健師さんが
集まる会に参加するのも最後と思うと
少し寂しいなぁ。


もういよいよだよ、母親として教える
ことは教えたからねと言われたようで、
大丈夫かなぁと不安もあります。
※もちろん、いつでも相談には行けます。


あとは、里帰り先の病院で35週のとき
後期の母親教室に参加する予定です。
ギリギリの時期なので、最後の総復習
みたいな感じになりそう。


予定ばかり追いかけてると早いなぁ。