本当に久しぶりに避難者仲間と原発事故の話をしました。

あれから7年
大分真面目な話題で話す機会はなくなってきています。

ADRと担当弁護士
どうやら当たり外れがあるみたいで
O家は300+α基本で3年前くらいに和解に至っていたよう このとき若手弁護士さんだったらしいけど相手が良かったと言われたと。

一方でH家は書類関係上、担当してもらっていた弁護士から急遽ADRを打ち切りにされてしまったと。 これは味方にまで切り離されたわけだから。。弱者をさらに見捨てる結果って本当にこんな事が続いて、本当に世の中は残酷すぎると思います!

私の場合、納得できず和解に至れなかった
担当弁護士さんから相手が悪かった。と言われ未だに未解決なわけですが、、、弁護士によって認められたり、認められなかったり、一律でちゃっちゃと終わらせようとされたり。本当に汚い世の中です。

私たちは2011年3月地震後に原発がヤバイと知っていて避難した身なのに、あとから大丈夫だけどとりあえず逃げておこうかくらいで来て、長年築き上げてきた職、経営、事業を失ったわけでもなく、パートや正社員で仕事がなくなった〜くらいで、でもそこそこの賠償額を提示されこれはラッキーと和解に至える人がたくさんいる。

で、何十年と築いてきたものを失って、結果それより以下って
どう考えてもふざけ過ぎて本当に世の中が嫌にやります。悔しいし、人間って結局金なんだと!我を含め、お金に支配されているんだなあとバカらしいけどこれが現代日本社会の現実なんだと何度も何度も地面に叩きつけられた気分を味わってきました。

もう本当につくづく貧乏くじの地獄のドン底に叩きつけられまくりで頭に血が上っては真っ白になるの繰り返し、その度に毎回思う。
そんな人間にだけはなりたくない。

原発事故後の頃は親身になって寄り添ってくれたけど

時が経ち みえてきたこたえ次第?

結局金にならない自主避難の弁護はやる価値ナシだから?

本当に弱者に寄り添ってくれる弁護士がいるなら教えてほしいと言ってました!!!