5月5日土曜日11時過ぎになってKAGに向かうことに、、、

MOSでお昼

海沿い通って到着

 

15時過ぎ麺はよさそう ここから見ると膝なんだけど、実際入ると肩になる

天気も良いせいか相変わらず“ラシイ絵図”が、、、

Rタン、ISKさん、STKさん、Sジュンさんはじめ私と同じ誕生日の女の子が産まれおっさんになってたYCCくん、イマドキこんなおばさんを萌えちゃんなんて言ってくれる人は彼しかいないんじゃないかというTKRくん、

10年ぶりに会う人などなど、、、から、人相わる~いこわ~いPPメンバーかわらずヤンピラなYMSさんも、もう50代と聞いてびっくり!

Bさんは入水中、なつかしい光景、スタイル久しぶりに走る姿みて、一瞬で濃い色々を思い出させていただいた!

 

この日は結局Jだけが入水 Kくんが『うち泊まって明日入りなって何度も言うもんだから笑』家に泊まらせてもらうことにして

その後、いまどき喫煙できるシブイローカル食堂でKSくんの両親も合流

座敷貸切あっという間に居酒屋化・・・・・

 

そこで元同僚?でもあるYMSさんから聞いた話、さっき海にもいたMCAKさんは原発に仕事に行ってた

咽頭がんになってしまったと。。。

だけど甲状腺癌ではないから認められないって。

 

       え?  って
いろんなことがえ?ってなった

 

だって、原発で働いてて

大人の男性甲状腺癌は認めてるの?

じゃあ私の甲状腺癌の因果関係だってやっぱりあの時無駄な被ばくしてるんだしないとも言い切れないよね?

とか、、

 

MCAKさん、10年前のあの頃、いつも控えめで場の空気をすごく察してくれて大分若く調子こいてたこんな年下な私にも気遣いしてくれる優しい人、さりげに話しかけてきてくれて、そしてホントうまいよねって褒めてくれてた人の一人だった方だけど、今日は椅子に座って顔色は紫黒く笑顔も無だった

今思ってみると、なんかつらそう 体調悪かったのかなぁ。

とか、、話せばよかったとか。。。

危険性も理解しているだろうにどうして原発なんかに、、、とか

 

それから、昔働いてたこともある館のオーナーSさんも肺がんで、かなり容態はよろしくないって

あの逞しいSさんがそんな姿になってるなんて、、、

お店はさらに2店舗増えてるみたいなのに、、

なんか、心配、かなしい気持ち、まだまだ元気であってほしいという思い

そしてここに住む姉さん(震災後、乳がん発症)のことも。

 

かわらないようにみえるものでも 10年も経てば変わる

なかでもやっぱり一番変わったのは“オレ” お前じゃなくて変わったのはオレ (DOBERMAN INC)

 

翌日6日また懐かしい再会、若返ったNINMさん、プロBBMKさん、MASAさん、私を忘れていたEND先生、TDK先生、午前中相変わらずなこの高速壁波に挑み、おかげでやりたいことが出来ずに要求不満だけが残り

【あまりやる気も無くなってたものに少し火が灯りだした】感じになったところでJと交換。これはまずいリベンジあるのみ

お昼にはKWGを発ち高速へ

毎度ねむくなるポイントパーキングで休憩後、突然車の調子が悪くなり高速でレッカーされ

IWKまで戻されたあげくに車とボード、濡れたままのウエットを置き去りで高速バスで帰ると言うはめに。。。

 

夕方18時頃には着く予定が22時過ぎ。

 

そのときのロードサービスの同世代の人だったから、震災当時のはなしになって、そしたら彼は津波にのまれたし、みんな避難してていなくなってひとり取り残されたって、そしてやっぱり震災後鳥がいなくなったって言ったね。それから飼ってた犬があの大地震30分前に鳴き出していつもせがまない散歩をせがみ奥さんが津波を逃れられたと、ただその奥さん子宮がんで摘出してしまったと。。。せめて子どもが欲しかった。って言葉。本当ならまだまだ産める年齢のご夫婦。その気持ちを考えると

本当にかわいそう。

彼らも家と同じ福島でも原発30km圏外だから避難区域にはならず、津波で家は倒壊、東電賠償は私のところと同じ鼻くそ程度の、(うちは受け取ってないけど)それをもらったって。

 

この2日で癌の知らせを3件知ることになった時間を過ごした。

 

そしてあらためて思う

原発事故は収束してない

家の庭にもまだ埋まってるし

またここの磐越高速道路も途中、独特な頭痛がしたし

福島県内はもちろん茨城なども空間線量計は設置したいいとおもうし、

給食、食堂、海産物、山菜、お米、ベクレル基準値設定甘くしないで、まだまだしてほしいし

ものすごい波は良いし、なにより近いし、入りたい気持ちはわかる。

だけど福島の海にまだJを入れさせるわけにはいかない。

そしてこの蓄膿部分に入った海水ださないと被ばくしそう

と思った。