ブレーキランプの交換をしました。

車はニッサンリバティ

まずリアハッチゲートを開け


オイル交換日記


テールランプユニットをはずすため

まず細いドライバーなどでプラスチックの蓋を外します


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取り付けボルト2本を外し手前に引っ張るとテールランプが外れます。


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ブレーキランプのソケットを左に捻って外し球を交換します。


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ブレーキ球の場合中に2本のフィラメントが入っています。

ブレーキ用とスモールランプ用です。

球を取り付ける「出っ張り」の位置(高さ)が違います。


ソケット側もそれに応じて片方が浅くなっています。

取り付け後ちゃんと光ることを確認して元に戻します。



最近の車はオイル交換時に

アンダーカバーを外さなければならない場合があり

しかもネジとクリップのあわせ技だったりするので

クリップ外しと短いjプラスドライバーがあれば

作業の効率はあがります。


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下の画像はホンダCR-Zのもの


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またちょっと前のニッサンマーチなどの

エアクリーナーの取り外しも

クリーナー前方のパイプがクリップで固定されているので




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クリップを外してクリーナーケースを手前に引っ張れば

簡単にエアクリーナーの取り外し、交換ができます。

せっかくなので取り付ける前に

クリーナーケースを清掃して取り付けましょう。


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ちなみに・・・

ホンダCR-Zもそうですが

オイル交換時

粘度の低いオイル(0W-20など)を

ディーラーさんに勧められることがありますが

そのオイル以外使ってはいけない

と思っている人もいるようです。


燃費的には低粘度オイルは有効なのですが

10W-30とかのオイルを使っても問題はないですよ。


・・・少し燃費は犠牲になりますが。


手持ちのオイルが残っているのなら

使えばいいと思います。


捨てるのはもったいないですから・・・




オイル交換の時、ドレンボルトとオイルパンの隙間を埋めるのがパッキン。

自らがつぶれることによってオイルの流出を塞いでいるのですが

何度かオイル交換しているうちにへたってきて

材質によっては割れてきたりします。


ドレンパッキンも定期的に交換しないと

オイル漏れの原因になります。


パッキンにもメーカーや車種によってさまざまです。


下の画像は

左から

トヨタ/ダイハツ車用(アルミ素材を耐熱シートではさんだもの)

ニッサン車用(立体銅パッキン)

ホンダ/マツダ車用(アルミパッキン)

スズキ車用(銅パッキン)

三菱車用(リング型パッキン)

残りの右ふたつがどちらもスバル車用(リング型パッキン)


です

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パッキンの再利用を繰り返すと

下の画像のように割れてオイル漏れの原因になります。

(画像はニッサン車用ドレンボルトです)

ちなみにメーカーはドレンパッキンは毎回交換を勧めています。


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スクレーパーや小さなドライバーなどで

ねじ山などを傷つけないように丁寧にパッキンを取り除き

ウエスなどできれいに清掃します。


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このパッキンを


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この向きに取り付けます。


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あとはオイルパンに規定トルク(30N・m~40N・m程度)で締め付けます。