家族の皆さまこんにちは。ご調子はいかがですか?お茶ニコニコ

 

 

今日は導きにより、いつもここに訪れて下さっている家族の皆様にハイアーセルフとつながる為の非常に強力かつ効果的なワークをシェアさせていただきますキラキラ

 

 

それは今年の2月23日に C より公開されました記事内のワークに重要性を感じ、翌日の24日より開始してちょうど2か月が経つのですが、確かな手ごたえを感じているものです。

 

 

C : ついに重要な情報を公開できます。以下のリンクは、現在地上で公開されているミステリースクールによる個人の霊的進化に関する最良の資料です。

 

 

 

 

南大阪では要点を資料にまとめ、近しいファミリーたちと共有し合って、ワークを進めています。

 

 

このページの資料は全て上記のサイト及び、下記の書籍より抜粋したものです。

 

 

https://amzn.asia/d/0fmH2duQ

 

 

 

 

 

 

この書籍からご紹介するアンタカラナについての部分も C 紹介のページの内容(アリス・ベイリーのチャネリングによるチベットのアセンデッドマスター、ジュワル・クール大師からの情報)との共通個所が多く、同じワークが紹介されているということと、アンタカラナ構築にあたり、モナド、霊的三極体、5本の糸がどこに繋がっているかなど、サイトだけでは理解が難しい部分を詳しく説明してくれているということ、それらをしっかりと把握、視覚化した上でワークを行うことが一番効果的であると感じるからです。

 

 

以下、C紹介のサイトからの引用は青文字で、書籍からの引用は緑文字でご紹介しますので、ご自身の魂に照らし合わせ、識別力を用いてご判断、ご活用下さい。

 

 

※ 文章や各マントラは各デバイスの自動翻訳により多少内容が変わることがあります。

 

 

〇魂との合一を達成する前に、 低次の自己または人格を浄化し、合一の障害を取り除かなければなりません。レインボーブリッジの技法は、人格の乗り物、エーテル体、生命体、感情体、および低次の精神体または意識的な自己の浄化を生徒に助けるために提供されています。これらの不純物または低級の思考形態は、 拡張された知覚では、周囲の暗い雲や低級のエネルギーの形態として現れます。それらは、変化し、かき混ぜられるもの、部分的に固定され凝縮されているもの、緩く接続されて持ち主を閉じ込める檻のようなグリッドを形成するもの、密度が高く体に付着して臓器とその機能に影響を与えるものなどがあります(図1を参照)。これらは例外なくすべての人に存在し、多くの生涯にわたる本能的または肉体的進化、過剰な感情的発達、主に制御不能な欲望、および不完全な精神的成長、主に不完全な思考または思考形態の構築の結果です。二人の弟子は、 出会った すべての霊的教師とヨギにこれらの不純物を観察したと述べています。

 

 

 


図1

 

〇アンタカラナの構築とは、人格、魂、モナドという三つの偉大な国の間にケーブルあるいは橋を架けるようなものだ ークートフーミ 

 

〇橋はまず人格と魂の間に架けられ、当人の進化が進むにつれ、次には魂と、霊的三極体(霊的意思、直感、高次心識)とモナド=『われ臨在なり(I Am Presence)』との間に架設される。 

 

〇霊的三極体(霊的意思、直感、高次心識)とは容れ物であり、これを通してモナドが作用する 。

 

〇最初、神は自身の息子や娘を霊的状態にあるものとして創った。神は秘教的には『モナド』と称される、創造主の個霊化した霊的閃光を生み出した。『われ臨在なり(I Am Presence)』とはモナドのことである。それはわれわれの初の確たる知性であり、個性を有する自己自身である。 

 

〇それぞれのモナドは、それ自身の思考の力を用いて十二のソウル(魂)を創出した。その様子はあたかもモナドが十二本の炎の指を降ろし、それぞれの指先に十二の個性ある『魂』が生じたかのようだった。魂は、その創 造者であるモナドの、より小さい部分的な表出である。魂は、高次自己(ハイアーセルフ)とも呼ばれる。高次自 己とは超意識であり、高次心識である。

(以前 C がソウルメイトグループが男女12名ずついると言っていたことを思い出すとともに、12の倍数が144=144,000へと繋がることも興味深いですね)

 

 

 

 

 

 

①の△=モナド=(アイアムプレゼンス)

②の△=霊的三極体(霊的意思、直感、高次心識)

③の黄色い△=魂(ハイアーセルフ)と私個人的には判断しています。

 

 

〇セントラルチャネルとは、最高の精神と最低の物質を結ぶエネルギーと意識の架け橋です。それは精神の生命と魂のエネルギーが流れる導管です。セントラルチャネルは虹の橋、あるいはアンタカラナとも呼ばれて います。 

 

〇完成したアンタカラナには5本のエネルギーの糸が含まれています。2本の糸はハイアーセルフによって配置されます。生命の糸は銀の糸、またはスートラトマ(アートマの糸)としても知られ、内なるー生命のモナドま たは火花から心臓の「物理的な永久原子」まで伸びています。意識の糸は、魂から頭部の松果体まで伸びて います。このため、松果体は魂の座として知られています。アンタカラナの最後の3本は、まとめて創造の糸として知られ、人格であるあなたによって意識的に上方に投影されます。これらの糸はあなたが意識的に構築する必要があります。アンタカラナの開発を完了すると、あなたは意識的な創造者になります。中央チャネ ルがすくなくとも直径1インチまで拡大すると、中央チャネルで虹色のエネルギーの流れを透視的に観察できるため、レインボーブリッジという名前が付けられました。頭頂部から脊椎の基部までの虹の橋の下部は、スシュムナーと呼ばれます。チャクラ、すなわちエネルギーセンターは通常スシュムナー管に沿って位置しており、虹の橋と魂の発達によって、より大きな覚醒へと刺激されます。 

 

〇中央チャネルは実際には既に体内に存在しています。しかし、過去生から引き継がれた感情的および精 神的なコンプレックスに関連する様々なブロックが蓄積した結果、チャクラは体外に押し出され、中央チャネ ルに沿って位置していません。その後、感情的および精神的なコンプレックスが体から取り除かれると、チャ クラは中央チャネルに沿った通常の位置に移動します。 

 

〇中央チャネルの構築は、個人的な営みであると同時に、惑星への奉仕でもあります。あなたが個人として 魂を宿す肉体の実体は、惑星の肉体の一部です。惑星は意識を持つ生命体です。惑星の知性の側面は、惑星ロゴスと呼ばれます。あなたの中央チャネルは、惑星ロゴスの中央チャネルの一部を形成します。

 

警告:セントラルチャネルの構築を開始すると、途中で気が変わって中止すると、何らかの悪影響が生じま す。チャネルは最初は精神的な残滓(ざんし)で詰まっているため、例えば太陽神経叢までクリアした時点で 中止すると、魂からのエネルギーが体内に入り込み、その時点で滞り始めます。レインボーブリッジⅠの著者 は、禅の技法のみを用いて無意識のうちにセントラルチャネルを太陽神経叢まで構築し、その結果、滞りや数十年にわたる苦しみを経験した禅の修行者について語っています。彼らは、『胴体の中ほどでエネルギーが分散すると、クリアリングと滞りが速すぎるためにあらゆる種類の神体疾患を引き起こします。チャネルは 適切に機能し、身体に悪影響を及ぼさないためには、地球(アーススターチャクラ)まで完成させつ必要があ ります』と述べています。その禅の修行者は、レインボーブリッジのワークを行い、セントラルチャネルを足から6インチ下の地球星(アーススターチャクラ)の中心まで広げたところ、健康上の問題が治癒しました。セントラルチャネルの建設に要する2ヵ月間と、その拡張に要する6~8週間の間、1日あたり15~20分を確保する覚悟がないのであれば、時間的余裕ができるまでセントラルチャネルの建設を延期するべきです。

 

 

 

〇魂を呼び出すためのソウルマントラ(毎回これを唱えてからワークに入ります)

 

 

『 私は魂です。私は神聖な光です。私は愛です。私は意志です。私は計画された神聖なものです。』

 

 

〇第一のワーク 中央チャンネルの構築(各チャクラを1週間ずつやります。中には3日でもよい個所もあり。サイトをしっかり読んで進めてください。)

 

 

 

 

 

 

〇ワークの後にオーラから緩んだゴミを掃き出すための霊的な旋風(毎回ワークの終わりに3回以上通します)

 

 

『魂の叡智において、霊的な旋風を呼び起こします』と唱えてから始める。

 

 

 

 

 

 

 

〇第二のワーク 中央水路の拡張(中央チャネル構築の後、チャネルを広げてソウルと惑星のエネルギーを伝達する能力を高めるために行います)

 

 

 

1. 声に出してソウルマントラを唱え、霊的なアセンデッドマスター達と繋がります。

 

2. 統一のマントラを唱え、ワークに入ります。

 

統一のマントラ

 

『 人類の子らは皆一つであり、私も彼らと一つである。 私は憎しみではなく愛を求めます。 私は奉仕されるより、奉仕することを求めます。 私は傷つけることではなく、癒すことを求めます。 痛みが、それに見合った愛と光をもたらしますように。 魂が、命の外形や全ての出来事を支配し、時代の出来事の根底にある愛を明らかにしますように。 ヴィジョンと洞察が訪れ、未来が明らかにされますように。 内なる結びつきが示され、外なる分裂が消え去るように。 愛が勝利しますように。全人類が愛し合いますように。 』

 

チベットの師は、統一の真言について次のようなコメントを残しています。

 

『これらの言葉は不十分に思えるかもしれませんんが、力強く、その意義を理解し、心と精神の力を込めて語れば、それを語る者の人生において信じられないほどの力を発揮するでしょう。また、周囲の環境にも影響を与え、あなたがこの公式の知識を広めるにつれて、世界における累積的な影響は大きく効果的なものとなるでしょう。それは人々の態度を変え、視野を広げ、志願者をより充実した奉仕と、犠牲に基づくより広範な協力へと導くでしょう。兄弟たちよ、たとえ今までそれを避けてきたとしても、長い目で見れば犠牲を避けることはできません』

 

3. 図に示すように、ソウルスターからアーススターまで大きな三角形を1つ作り、時計回りのらせん状の動きで、中央チャネルを移動するにつれてチャネルが広がる様子を視覚化します。この大きな三角形を1セッションにつき3~5回を1日に2回、それを3~4週間ほど続けます。

 

4. 霊的な旋風を呼び起こしオーラ内を浄化します。

 

5. 終わりに偉大なる祈りを唱えます。

 

偉大なる祈り

 

『 神の心の中にある光の点から、光が人々の心に流れますように。 光が地上に降り注ぎますように。 神の心の中にある愛の点から、愛が人々の心に流れますように。 キリストが地上に戻って来られますように。 神の意志たる意識の中心から、目的が人々の小さな意思を導きますように。 その目的はマスターたちが知り、仕えるところです。 私たちが人類と呼ぶ意識の中心から、愛と光の計画が実現しますように。 そして悪が住む扉を封じますように。 愛と光と力により、地上の大いなる計画が復興しますように 。』

 

 

(マントラ内のキリストとは、現キリスト教会のことではなく、キリスト意識=無条件の愛と慈悲、地上における最高意識という解釈を私はしています。下記のアセンデッドマスター、ジュワル・クール大師のメッセージ文を参照にして下さい↓)

 

 

『「人類」と呼ばれる中心から出て、この境地(第三のイニシエーション)に到達した最初の人間はキリストでした。キリストは、当時としては新しいタイプのイニシエーションを通して、その境地に到達した最初の偉大な実証において、ブッダと共にいました。ブッダは、私たちの惑星生命が創造される前にこの同じ境地に到達していましたが、当時は第三のイニシエーションを受けるための条件が整っていなかったため、ブッダとキリストは共にイニシエーションを受けました。
世界教師は、キリスト教徒がキリストと呼ぶ偉大な存在です。東洋では菩薩、弥勒菩薩としても知られ、敬虔なイスラム教徒がイマーム・マフディーの名で待ち望んでいる方です。紀元前600年頃から生命の運命を司ってこられた方であり、かつて人々の間に現れ、再び待ち望まれている方です。先代の仏陀が知恵の主であったように、愛と慈悲の偉大な主です。……世界教師であり、師の中の師であり、天使の教師であり、人々の霊的な運命の導きと、各人が神の子であり至高者の息子であるという認識を内面に育むことが託されています。彼は、あらゆる信仰の弟子たちで構成される目に見えない霊的階層の最高指導者として、2千年もの間存在してきた。彼は、キリスト教徒ではないが、ブッダ、ムハンマド、その他創始者への忠誠を保っている人々を認め、愛している。神と人類への愛が目的であれば、信仰が何であるかは気にしない。何世紀も前に弟子たちを去ったキリストを人々が探し求めるなら、今まさに戻って来ようとしているキリストを認識できないだろう。キリストの意識には宗教的な障壁はない。人がどんな信仰を名乗ろうとも、キリストにとっては問題ではない。チベット人は、キリストについて語る際、階層の長としてのキリストの正式名称を指していることを明確にするよう私に依頼しました。キリストは、信仰に関係なく、すべての人々のために働いています。キリストは、仏教、イスラム教、その他の信仰と同様に、キリスト教の世界にも属していません。キリストと結びつくために、キリスト教会に入会する必要はありません。必要なのは、隣人を愛し、規律ある生活を送り、すべての信仰とすべての存在の中に神性を認め、愛をもって日々の生活を律することです。 ージュワル・クール

 

 

 

〇中央水路の拡張が終わったら、第二フェーズに入ります。下記のページをよくお読みください↓(透視観察によって選ばれた36の動詞を使用し、感情的および精神的なブロックを取り除き、エネルギーフィールドに有益な変化をもたらします)

 

 

 

 

・これらの線(線系/単語浄化法)は、カルマの残滓(ざんし)を解き放つ鍵であり、それによって魂のエネルギーが古い形態を破壊し、それらに閉じ込められたエネルギーを開放することができるのです。そのエネルギーこそが、生徒を感情的な混乱や精神的な動揺、ストレスへと駆り立てるエネルギーなのです。したがって、フェーズⅡのプロセスはカルマを『経験』することなく変えることができる方法であり、私たちは他に方法を知りません。

 

 

思考形態の種類と身体上の位置
 


思考形態は、身体の5つの異なる領域に存在する5つのタイプに分類できる。

1. 頭上から首までの範囲にある、誤った考えや理想、あるいは時代遅れの考えや理想。これらは、慣習、行動規範、戒律、偶像、天使、神々、そしてあらゆる種類の高尚な動機に関係しています。これらは、時代遅れになり、後の発展によって置き換えられてもなお残ります。これらが排除されない限り、あなたと、さらなる霊的成長に必要な真の考えとの間に障壁を形成します。

2. 首から上、背中上部、肩、胸部にあるパターンは、自己価値に関する否定的および肯定的な考えに関係しています。これらのパターンは感情的な性質を持っています。

3. 体の胴体付近にあるものは、憎しみ、恐怖、怒り、極端な利己心、所有欲の強い愛、自己犠牲や殉教の感情といった破壊的な感情と関連しています。これらは感情的なイメージと呼ばれます。

4. 下半身、腰、腰のあたりに集まっているものは、恐怖に根ざした生存本能、例えば自己保存、群れ行動、性欲、自己主張、所有欲、そして自分が分離しているという信念などに関係しています。これらは、エーテル体という肉体の持つ本能的なイメージです。

5. 足の周りに集中している模様は、人が逃げ出したいと思っても逃げられない人生の状況を表しています。それらは物理的なレベルでの行動や動きを阻害し、実際に加齢に伴う身体自体への影響という形で動きを阻害します。

 

 

これらのパターンが取り除かれない限り、それらは最終的に環境との相互作用によって活性化されます。これらの思考形態は磁石のように働き、元の思考形態の振動と調和する性質や状況を引き寄せます。恐怖や憎しみの思考形態は、思考形態に蓄積された負のエネルギーを解放するために、負の経験を引き寄せます。思考形態が環境との相互作用や外部世界との関係によって活性化されると、その活性化は水平活性化と呼ばれます。思考形態を水平に活性化するのではなく、フェーズ2の浄化作業では、魂の垂直刺激を利用して思考形態を分解します。この粉砕プロセスにより、思考形態に閉じ込められていたエネルギーが解放され、あなたとあなたの魂が利用できるようになります。それは因果場に蓄積されます。思考形態からの低振動の残骸は、霊的な旋風を使用して、下位の王国が利用するためにオーラから取り除かれます。

 

※ 第二段階の整地作業は、中央チャネルの拡張作業が完了するまで開始してはならない。

 

 

図2

 

 

図3

 

 

図2は、フェーズ2の浄化作業を終えた人の非常に大きな因果場を示しています。因果場は非常に大きく、浄化プロセス中に蓄積されたエネルギーが力の源として満たされています。しかし、アストラル体とメンタル体は色の帯状に組織化されていません。対照的に、第4位階のイニシエートまたはアルハットのオーラは、同心円状の色で組織化されています(図3)

 

〇第二フェーズでの単語形式クリアリングプロセスの代替法として、ソウルスターを使ったワークを行うことができます(私はこちらを選択します)

 

1. ソウルマントラを唱える(私はこのワークに統一のマントラと、偉大なる祈りも入れます)

 

2. ソウルスター(頭上15センチくらいのところにある魂との橋渡しをしてくれるチャクラ)から足の裏から15センチくらい下にあるアーススターチャクラまで中央チャネルに沿って、時計回りに回転させながら12回以上上下させます(時間にすると3~4分以上)

 

3.  霊的な旋風を呼び起こしオーラ内を浄化します。

 

 

・チャネルを上下に動かすと、ソウルスターが中心から光を放射し、その明るさと幅がオーラフィールドの周辺に届くほど大きいことを視覚化します。ソウルスターは、オーラの周辺に、平らな回転する円形のレーザーのような光のディスクを放射します。ソウルスターが中央チャネルを時計回りに高速で上下に移動するにつれて、その360度放射される光と音が、あなたの魂の音のリズムをあなたのすべての乗り物(肉体、感情、精神)の精霊的物質に刻み込み、あなたの魂の目的に調和して、それらを徐々に本来の音に調律するという意図を持ち続けてください。ソウルスターがオーラと身体を通過するにつれて、内部と外部のパターンを光に変容させます。ソウルスターがこのように放射されているとき、それは光でできた回転する空飛ぶ円盤のように見えます。

 

 

 

 

 

 

 

・生徒によっては単語形式とソウルスター浄化プロセスの両方を使いたいと思うかもしれません。例えば愛、行動、所有、与える、受け取るなど、特定の思考に焦点を当てたい場合は、単語形式を使うと良いでしょう。また、ソウルスター浄化プロセスを使って一般的な浄化を行いたい場合や、1回のセッションで両方を使う場合もあるでしょう。しかし私たちのデータが示すように、生徒が希望すれば、(代替法である)ソウルスタークリアリングプロセスのみを使用しても、外部および内部の除去パターンを除去することに成功します。

 

 

・行われた各クリアリングワークは永続的です。外部のパターンが除去されると、それらは戻ってきません。

 

 

〇アンタカラナは、糸であったものが後に太さを増し、紐ないしはコードに変わる。このプロセスにおいて、魂、 のちにはモナドの支援を受けるが、作業の最初の半分は独力での遂行が課されている。

 

〇モナドからは、地上の修行者のハートチャクラへとエネルギーの糸が既に伸びている。このエネルギーの 紐は、『ストラトマ』とも呼ばれる生命の糸、あるいはシルバーコードのことである。また、魂から修行者の松果 体へと繋がっている糸あるいは紐は『意識のコード』と呼ばれる。意識のコードは知識のために使われ、アンタカラナは竣工(しゅんこう)時点から叡智のエネルギーのために使われる。 

 

〇生命の糸ストラトマと意識のコードは上位から下向きに、アンタカラナは下位から上向きに作用する。第五イニシエーションとアセンションとがアンタカラナ構築の最終段階の時期にあたるが、その時に、ちょうど人格と魂と、のちにモナドが融合するように、それら三本のコードも融合し、統合し、相互に混ざり合う。アンタカラナの創造を通して、こうしたプロセス全体の惹起(じゃっき)が可能となる。

 

〇アンタカラナの架橋事業には段階的施工が採用される。その第一段階は、人格と四体システム(肉体、感情 体、メンタル体、スピリチュアル体)の統合に取り組むことである。第二段階は、統合した人格と四体システムから、魂へ架橋する作業となる。そして第三段階は、まず魂から霊的三極体(霊的意思、直感、高次心識)へ、次 にモナドそのものへと橋を架ける作業である。 

 

〇アンタカラナの構築の初期段階では、まず自作の細い糸が三本創られ、それがアンタカラナを構成すること になる。三本の内最初の糸は、肉体とエーテル体を結ぶもので、心臓から脾(ひ)臓を通っている。二番目は エーテル体とアストラル体を結ぶもので、太陽神経叢から心臓を通り、それからアストラル体に繋がっている。 三番目はアストラル体とメンタル体を結ぶもので、この糸は第三の目のチャクラから頭頂のクラウン・チャクラを通り、そこからメンタル体へと繋がっている。この三本の細い糸は魂の延長による四体システムの統合を助けるものである。 

 

〇第二段階では、地上の人格から魂までのアンタカラナの構築に取り組むことになる。これも、低次心識と魂と高次心識の間に橋を架けるプロセスとして説明することができる。これすなわち、頭脳ー心識ー魂を結ぶことで あるとも言い換えられる。この橋は『メンタル物質』を用いて創られる。魂からの霊的三極体(霊的意思、直感、高次心識)とモナドに架橋する段階においては、『光物質』が用いられることになる。 

 

〇修行者にとっては三本の意識の糸(ストラトマ、意識のコード、アンタカラナ)の識別ができることも極めて重要である。生命の糸とも呼ばれるストラトマは心臓に固定され、分配や運搬の媒介として血流を利用するため、生命エネルギーは血液を通して体内いたるとことに運ばれる。われわれを生かしているのは生命の糸あるいは コード、別名シルバーコードに他ならないのである。 

 

〇意識のコードは魂の認識機能で、脳内の松果体に固定されている。われわれが俗に頭脳と呼ぶ場所の反応 のメカニズムを統御し、神経系を使って体内いたるところで気づきを活性化する。修行者は以上の二本のエネルギーの紐を、それぞれ知識と生命として認識する。 

 

〇初期段階において修行者は、これらの三本の、生命、知識、創造力(アンタカラナ)の糸の存在に気づき、それらのエネルギーを下位メンタル界において意識して使うようになる。人格から魂までのアンタカラナが完成すると、修行者は魂と、霊的三極体(霊的意思、直感、高次心識)とモナドとの間の、より大掛かりな融合と架橋 に準備が整ったことになる。 

 

〇修行者は第三イニシエーションにおいて、モナドとの交信を始める。モナドと霊的三極体(霊的意思、直感、 高次心識)は魂の延長がこの進化段階に達して、はじめて霊的進化を切望する修行者に対して絶大なる興味を抱くのである。アンタカラナを築きその強度を増す仕事は、進化の初期段階の頃に比べると、いまやずっと急ピッチで進められる。 

 

〇アンタカラナ構築の六つのステップとは、意図、視覚化、投影、祈りと喚起、安定化、そして復活(再生)である。

 

1. 意図 アンタカラナ構築の最初のステップには、施工内容の理解、それをなす決意と覚悟、目的を達成するための正しい方向づけが含まれる。また、己の力とエネルギーを、自分が精神的および霊的に達成できる最高潮にまで結集させ、その状態を維持することも含む。これは「常時心を光の中におく」という基本への回帰でもある。

 

2. 視覚化 第二ステップには、光のコードや橋を構築する際の、創造力と視覚化能力の行使が含まれる。 

 

3. 投影 第三ステップには意志あるいは意志の力の使用と、光質量からなるこの橋すなわち道筋に沿って送り出される、 言葉の力の行使が含まれる。叶う限りの高次の意図をもち、視覚化されたコードを通して、意志の力を用いて『力 ある言葉』を送るこの行為は、繊細な光の糸を霊的三極体とモナドにまで引き伸ばす。 

 

4. 祈りと喚起 修行者による祈りは、いまや霊的三極体とモナドあるいは霊(スピリット)の反応を喚起し、引き出す。修行者が創出した糸を通じて活動する父(モナド)はみずからの子(魂の延長)に会うための移動を行う。在天の父、あるいはモナドは、光質量そのものからなる投影を送り出し、それが修行者によって地上で創り出された投影と出会う のである。低次の投影と高次の投影が出会い、ここにアンタカラナが築かれる。修行者によって生み出された緊張が、モナドと霊的三極体の注目を喚起する。この双方からのコードすなわちエネルギーの橋は訓練を通して強 度を増してゆく。これすなわち光の炎である。そこにはもはや人格、魂、モナドという三つの別々の国という感覚 は存在せず、むしろこの光の道を通じて全ての階層で機能する一つの存在という感覚に変わっている。 

 

5.安定化  アンタカラナは、最初非常に細く糸のようである。瞑想や適宜な精神的生活の励行(れいこう)などといった、あらゆる存在レベルにおける訓練を通して、それは太く強くなり、断裂しなくなる。 

 

6. 復活(再生)この最終ステップはアンタカラナの強化に関するものだが、この強化の結果、三元性の大規模な融合、混合、そして統合が起きることになる。これは第四イニシエーションでは二元性となる。この二元性は、第五イニシエー ション、そしてついに第六イニシエーションすなわちアセンションにおいて一元となる。これは魂の浸透した人格と、それまで霊的三極体を通して作用してきたモナドの完全な一体化がなされるのである。意識のそうした二つの 状態は、第五イニシエーションにおいて全面的に混ざり合い、アセンションであり復活(再生)である第六イニシエーションにおいて四体システムと完全に混合する。この四体(肉体、アストラル体、メンタル体、スピリチュアル 体)と人格は光の中に溶け込み、不死となるのである。

 

 

〇魂の浸透した人格と霊的三極体を結ぶこの新しい橋は、意志のエネルギーの流入を可能にする。アンタカラナ構築の当初の主力は地上の修行者すなわち人格であるが、魂とモナドもほぼ確実にそのプロセスを支援してくれる。地上の修行者によるそうした行為は、ある時点で魂とモナドからの反応を引き出すことになるが、その時期は、修行者が虹の橋の構築においてどのレベルにいるかで変わってくる。 

 

〇アンタカラナ構築の意図と目的は、それを自己の実現と人類への奉仕に役立てることである。第三イニシエーションまでに、この人格と魂を結ぶ糸は完成される。このはじめての大いなる融合は、修行者が強い心を養い、日頃から肉体や、感情体すなわち欲望体に圧倒されることのない場合に限り、成し遂げられる。

 

 

-------------✩--------------

 

 

私がこのワークを約2か月間続ける中で実際に体感していることは、

 

 

・しっかりと意図しながらソウルマントラを唱えると、ソウルスターチャクラは強く反応し、閃光を放つということ。

 

・ソウルスターが中央チャネルを通過する際、スムーズに通過する部分と、非常にゆっくりと通過する部分があるということ。

 

・4週間目から始めたハート(第4)チャクラや、その次のソーラー(第3)チャクラの週は好転反応によるモヤモヤやイライラ、ワーク終了後のチャクラの圧迫感が多かったということ(ここは個人差の大きい所だと思います)

 

・ワークを初めて数週間目、エネルギーにとても敏感なファミリーがちょうどいつもワークをしている席に座った時、ここのエネルギーが強くなったと言ったこと。

 

・4週目までのワーク中に一度、強力な黄金色の光のシャワーが降り始め、20分~30分の間動けなかったということ。

 

・4/22辺りにもう一度、ワークの途中に30センチほどに拡大したソウルスターが第三の目に映り、あまりにも強力なのでこの時もまったく動けず、ワークが終わってからもフラフラするのでリクライニングチェアーに移り数十分間静かに目を閉じて休んだこと。

 

・ワークが進むにつれ、ソウルスターが全ての部分をスムーズに通過するようになり、中央チャネルが明るく照らされてゆく様が視て取れるということ。

 

・終始、視覚化をするワークなので、第三の目をより開く良い訓練になっているということ。

 

・中央チャネルの拡張段階に入ると、ワークをした後は心身、オーラ内の振動数が高まり、意識が明晰かつ穏やかになり、より魂を感じながら過ごせるということ。

 

 

-------------✩--------------

 

 

私たちの思考はソウルスターを通して即座に魂、モナドへと伝わり、それが人格のステージとして反映されます。

 

 

すなわち日々の一瞬一瞬がイニシエーション(通過儀礼)であるということです。

 

 

私たちにとって今一番重要なことは魂=ハイアーセルフと繋がり、その意志に沿って “生きる” ということ。

 

 

それ以上に私たちが意欲的で幸せに生きられる、そして地上のイベントを加速化させられる方法があるでしょうか?

 

 

いま光の勢力によって準備が進められている内的ファーストコンタクトへの備えとしても、心身のブロックを浄化してゆくことは非常に有効である思います。

 

 

以前にアイシス・アスタラが女神イシスに「5分間身体にいさせていただけますか?」と求められ、アイシスは「1時間いていいです」と答えます。実際に入った時間は5分間だけでしたが、女神イシスのエネルギーが強すぎてその後30分は動けなかったと記しています。

 

 

様々なエネルギー体験は徐々に行われますので、日々のワークで段階的に振動数を上げておきたいですね キラキラ

 

 

家族の皆さまと共に、グループアセンションを経てゆけますように・・・🤝🤝🤝

 

 

 

 

 

Victory of the Light キラキラ

Victory of the Goddess ピンク薔薇