愚行あるいは…さらなる混沌 | 当ブログはフィクションです。by京大受験生
正直とても迷ってる。




二次力が皆無な私に、そもそもとても将来的かつ


見通しがつかない。



しかし私は去年、一度経験している。



自分の中でカオスな状態が


あるとき


後天的要素のある選択、手段に魅力を感じている。



そしてこれはもう戻ることのできない混沌。





なぜなら古いものが、

新しいものに勝てることは

ほとんどないからだ。



そして
これは

高望みなのか

あるいは妥当な選択なのか。



受験とはもともと高望みから始まるものなのかもしれない。

潜在的には

自分の能力を過信している人間の為の



挑戦なんだろうか。



私は、今まで


『本気』を出したことない『だけ』なのか。



もともと『本気』を 出すことができ『ない』のか




分からない。




何をやるにも中途半端で向上心のなかった自分を『今』もっとも悔やんでいる。





一度考え出したら、
止まらない。



自分の脳裏に疼いた、


一瞬の迷いが長期の混沌に導く。



もう分かっているはずなのに。




なのに決断できない。

大きな悩み事ほど、もうすでに


自分がすべきことを分かっている

迷いは何度も経験したのだが。

高望み


良く言えば向上心だろうか。


こんなことを思ったことはなかった。



ただ一つ確信出来ることはある。



私は私じゃなくなっている。



急激かつ博打要素を持ちながら変化している。



ガウス記号のように、

少し間違えば雲泥の差が生まれる。


しかし



自分は確実に


自分の能力を試したがっている。



脳が過去の選択を拒んでいるのか。




失敗したときのリスクは、自分を絶望に引きずりこむことだろう。



それだけは分かる。


でも、私の希望はそこにしかないのだろう。




もう少し混沌の世界に、浸ってみよう。…………か




決して無駄にはならない才悩