どうも、ちゃん太郎です。

 

 

前回の続きです。

 

けがをした挙句、店長に罵倒された僕は指と心に傷を負いながら血が止まるのを待ちました。

しかし、一向に血が止まりません。

 

病院に行ってみようと思い、近くの病院(整形だったかな?)に行きました。

まだまだ血は止まりません(ノ_・。)

受付してどこでどうやってケガしたのかを伝え、待合所で待っていました。

そこの壁に「労災隠しは犯罪です」という張り紙がありました。

 

で、自分の番が来て、中に入って先生に診てもらいました。

 

先生「うーん、傷が深くて止まらないな」

 

そして、

 

先生「焼いてみよう」

 

僕の心「えええ!焼くの!?」

 

傷口を焼くなんて初めてだったんで驚きでした。

(でも、少しワクワクしてました(*'ω'*))

 

まず、麻酔をしてもらい、半田ごてみたいなものが傷口に近づいてきたのですが、

 

僕の心「麻酔きいてないかもー\(゜□゜)/」

 

 

ジュジューーー

 

僕「あつっ!!」

僕の心「ああ、もう、やっぱりな(`Δ´)」

 

実際に熱さを感じたというよりは体が反射的に動いてしまいましたね。

 

先生「あ、ごめん!」

 

僕の心「頼むよ~(ノДT)」

 

で、もう一度、麻酔して

 

ジュジューーー

 

成功!

 

焼かれた指先は指の腹が5ミリえぐれた状態で血が止まりました。

そのあと絆創膏やら包帯やら手に巻いてもらいました。

 

治療後、店に戻ったんですがここで店長から衝撃的な事を言われました。

 

店長「あれは労災じゃねぇ!お前の不注意でケガしたんだから自己責任だ。

    病院行って説明してこい!」

 

僕の心「ええー!まじかよ~」

僕「(病院には)勤務中にケガしたって伝えたんですけど…」

 

店長「勤務前に外でケガしたことにしろ。」

 

僕「かしこまりました。」←社畜

 

 

で僕は再び病院へ

 

僕「あのー、すみません…」

 

受付「どうしました?」

 

僕「このけが、さっきは勤務中って言ったんですけど

  よく考えたら家でケガしてたんです。」←怪しい(^-^;

 

受付「え?」

 

壁には「労災隠しは犯罪です」の張り紙。

 

受付「もし、労災だったら色々調べられますけど、いいですか?」

 

僕の心「もう、俺が悪いのかよ~、知らねーよ~」

僕「はい、大丈夫です。」

 

という感じで隠蔽完了。

 

この事件により若かりし僕はまた一つ、心に傷と罪悪感を抱えました。

 

 

ではでは読んでいただきありがとうございました。