人口規模に対して

美容クリニックの密度が高い

とある地方都市に住んでいます。

 

だからこれまでも

ちょこちょこっと

わりと気軽に

美容医療の恩恵にあずかることができました。

 

今回の切開フルフェイスリフトや

ネックリフト(ペリカン手術)も

いろんなドクターから

お話聞けると考えていました

 

 

 

が ポーン !!

 

 

 

64歳の私に適応するフェイスリフト

Extended Deep Plane Facelift

という手術は

 

こめかみから耳の前を通って

耳の後ろの首筋までぐるりとメスをいれて

 

皮膚だけじゃなく

スマス(表在性筋膜系)だけでもなく

スマスの下も剥離して

 

骨と皮膚の層をつなぐ柱というか

留め金みたいになってる

リガメント(じん帯)も外して

スマスごと引き上げる大手術。

 

口元のすぐ近くまで広く剥離していくので

美容外科手術の中でも

トップクラスに難易度が高いという。

 

 

傷跡がバリバリ残ったり

顔面神経麻痺で顔がひん曲がるような

合併症の可能性もなきにしもあらず。

 

リスクがありすぎて

二重埋没とか裏ハムラみたいに

医師ならだれにでもできるという手術ではないらしい。

 

そこで初めて 

美容クリニックドクターには

美容外科医美容形成外科医がいるって

知りました。

 

傷跡をきれいに治す高い縫合技術や

体の構造(解剖学)に関する深い知識を持つのは

「形成外科」の専門医だそうです。

 

じゃあどうやってその

「形成外科専門医」を探すかというと

 

ドクターの経歴に

「日本形成外科学会(JSPARS)認定 形成外科専門医」

とあるか

 

もしくは

一般社団法人 日本形成外科学会

で専門医一覧に

名前が掲載されてるかどうかなんだそう。

 

地域別にも探せるので

地元の形成外科専門医を探してみたところ

30名ほどいらっしゃいました。

 

医療の形成外科医ドクターも含まれるので

「美容形成外科医」はその中の1/3くらい。

 

「美容形成外科医」でも全員が

Extended Deep Plane Facelift 

得意とする先生とは限りません。

 

在籍するクリニックに飛んで

Extended Deep Plane Facelift を行っているか

行っているならどんな症例がどれだけあるか等々

 

そうしてようやく

数名のドクターを見つけました。

 

SNSも参考にしたいんだけど

この手術を受ける年齢層が高いせいか

手術の症例じたい少ないからか

患者側からの情報発信はとても少ない。

 

けれど皆様

やっぱり念入りに調べに調べて

ドクター探ししてるもようです。