いちばん最初に

カウンセリングに行ったクリニックは

医師が個人で経営していらっしゃる

小規模の地元クリニックでした。

 

そう書くとたいしたことなさそうに

聞こえますが

じつはすごいドクターです。

 

日本形成外科学会(JSPRS)

認定専門医なのはもちろん

日本美容形成外科学会

(JSAPS)(JSAS)

認定の専門医でもあり

学会でたびたび

講演や発表を行っています。

 

Extended Deep Plane Facelift の術式で

切開フェイスリフト手術を

行う医師としては

一目置かれている

パイオニア的存在らしいです。

(他医師がYoutubeで言ってました)

 

ドクターのSNS やブログをのぞくと

素人にもわかりやすく

人体の構造や手術の内容を

説明してくれていて

 

真面目で誠実な

ドクターの人柄がうかがえるし

説明にも納得がいくんですよね。

 

初カウンセリング料金は2,200円。

最初からドクターと対面です。

カウンセラーはいません ひらめき電球

 

糸リフトやハイフ、高周波じゃ

皺たるみが解消できなくなったので

切開フェイスリフトを検討してることを告げると

 

ネックリフトを含むフルフェイスリフト

ペリカンリフトと

裏ハムラを勧められました。

 

すでにドクターの

Youtubeチャンネルで予習していた私は

1ミリの違和感もなく

「ですよね~」と受け入れられた。

 

ただ私の首元を見てドクターは

両側の顎下腺が下がってきてることを

指摘。


これがフェイスラインを

邪魔してるらしい。

 

顎下腺を切除すれば

かなりすっきりするけど

そうすると唾液の分泌が少なくなるため

ドライマウスになる可能性は

否定できないという。

 

う~ん

すっきりしたいけど

今後のQOLが下がるのはちょっとなぁ。

 

迷っていたら

顎下腺を切除する場合(上)と

しない場合(下)の

両方の見積を出してくれました。

 

 

 

見積額は1年有効なので

ゆっくり考えてくださいとのこと。

 

厚生省麻酔科標榜医でもあるドクターが

麻酔も担当する。

 

脂肪の切除や吸引などの処理は

フェイスリフト料金の中に

含まれてるそうです。

 

手術内容やリスクについて

詳しく書いた書類も

一緒に渡してくれました。

 

 

 

大がかりな手術だし

患者側も

「知る」ことはとても大切なので

ありがたいです。