
今日は、淡路島の「あわじ浜離宮」をご紹介します

場所は、淡路島の南のほうに位置する南あわじ市の播磨灘に面する海岸沿いにあります。
名勝「慶野松原」のすぐ傍に、昨年12月にオープンしたばかりの、ホテルニューあわじグループの新しいお宿です。
建物は洋風の4階建てで、1階にエントランス、ロビーラウンジ、ダイニング、大浴場などがあり、2階から4階が客室となっています。
2階と3階には、温泉半露天風呂の付いた特別フロアの客室と通常のモデレートフロア客室、4階は特別フロアの客室のみとなっており、今回は3階の特別フロアの客室を利用しました。
3階には、ライブラリラウンジがあって、本や新聞が置いてあり、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、ミネラルウォーターが自由に飲めます。
ちなみに、1階のロビーラウンジでは、各種ハーブティーとパイナップルカルピスの他、20時以降はワインが飲むことができます。
お部屋の様子
リビングには大きな液晶テレビ、BDプレーヤー、冷蔵庫(ドリンク有料)が備え付けられています。ちなみに2ℓのミネラルウォーターは無料で、コーヒー、お茶は自由に飲めます。

ツインのベッドルーム

トイレ、新しいのでとても綺麗です。

大きなテラスがあり、半露天風呂と繋がっていて休憩できるようになっています。

半露天風呂、大人2人が足を伸ばして入ることができます。
お湯は滑らかで、湯上りには肌がすべすべしています

循環加熱式で湯船の底に吸い込み口が2箇所あり、真ん中からは加熱された温泉が噴出しでいるので要注意です。

朝になると日が差してきて、とても気持ちが良いです

シャワーブース、お風呂から一旦洗面所を通らないといけないので、洗面所の床が濡れます


アメニティはほぼ揃っているのですが、シャワーキャップがありませんのでご注意ください。
お食事
お食事は、夕食、朝食とも1階にあるダイニングでいただきます。
ダイニングはちょっとしたレストランのような感じです。

窓からは中庭が見え、その向こうのは慶野松原が見えます。


夕食のお品書き
旬の味覚5種取り合わせ

碓井えんどうと玉葱の和風ブルーテスープ

旬魚のお造りづくし

桜鯛と鮑のしゃぶしゃぶ鍋

海の幸、旬野菜のバブール鍋

特選和牛ステーキ、ご飯、味噌汁、香の物

デザート

最初におしながきを見たときは、もの足りない感じがしましたが食べてみると結構なボリュームがあり、どれも美味しく大満足でした

朝食
朝食は同じく1階のダイニングでバイキング形式でした。


和食と洋食それぞれ用意されていて、品数は結構豊富にありました。
もちろん、淡路島牛乳が用意されてます

この内容で平日なら3万円以下で泊まることができ、久しぶりに良いお宿を見つけることが出来ました。大阪から車で90分ほどで行ける近さも魅力でリピート間違いなしです

宿の詳細
