京のmarusanブログにようこそ。
たくさんのブログがある中で『京とアンチエイジング』を読んでいただきありがとうございます。
今日の京都は朝から小雨の降る梅雨らしいお天気です。
おかげさまで京都の町は先日の台風8号による被害はありませんでしたが、被害に遭われた皆さんには心からお見舞い申し上げます。
さて、今回は久しぶりに京都の縁結びの神社をご紹介させていただきます。
京都市東山区五条坂にある若宮八幡宮は、仲哀天皇、応神天皇、仲哀天皇皇后の神功皇后、仲恭天皇を祀る神社です。
神功皇后は美貌の神としての信仰を集めていますが、縁結びの神さまではないようです。
縁結びのご利益を授けていただけるのは、境内の中央にある2つの木が途中から1本の木になった「縁結びの木」とその横に祀られている境内に埋まっていたといわれるハート型の神石だそうです。
若宮八幡宮には陶祖である椎根津彦命も合祀されているため陶器神社ともいわれ、毎年8月8日の例祭にはこの一帯で大規模な陶器市が開かれています。
境内には鍾馗様がご祭神として祀られている珍しい鍾馗神社もある若宮八幡宮は、京都でもあまり知られていない縁結びの神社です。



