自分の選択は正しいのか
最近、推薦の対策に追われ、勉強時間が減り気味です。エースアカデミーによると、推薦の対策はそこまでいらないそう。推薦の出願校ミスったかなぁ推薦もちゃんと対策しないと受からなそうだし。。。基礎学力が落ちないよう、毎日化学の暗記、重要問題集数問、物理良問の風6問、鉄壁2セクション、ネクステージ、古文単語をやっています。こんな大変になるとは思ってもいなかった。ところで、模試の結果と実際の合格とのズレを感じた出来事として、河合塾の講師が話していたことが印象に残ってます。何人もそういう生徒を見てきたそうです。去年、国立一本だったの失敗だったのかな とか思ったり今年も、産業医、東北医科薬科ぐらいしか受けられないしなぁと思ったり。二浪ってほんと怖いなぁと思ったり一浪での医学部受験って、かなりのリスクが伴いますよね。現役と違って、チャレンジとか言ってられないし一浪での医学部受験は、もはや“リスクコミュニケーション”の領域だとすら感じます。被害の重大性として、地域枠を使った際の診療科指定、受からないと二浪、必要性として、どうしても医師になりたい 医師になるには医学部に行かなければならないこれらを考慮して、親と意思疎通しながら出願校を吟味していかなければなりません。出願戦略を立てる中で、もうひとつ避けて通れないのが“親の価値観”です。子供学費を出すのは親ですからね。絶対に旧帝医学部しか無理っていう親の話も結構聞きますし、私立は御三家しか行かせないという親もいるのを知っています。私立医学部は昔は偏差値40代だったんだから、行かせたくないという親もいます。(杏林とか)親の価値観で、子供の進路が狭まるってどうなのかなと思ったりしています。医学部に入ってから、そこでどう頑張っていくかのほうが重要なのではと、自分は感じてしまいます。実際、卒業大学ってどれぐらい関係あるんでしょうかね。