「カフェトーク」にてメールカウンセリングを始めました。
仕事の悩みを抱えている方、人間関係で辛い目にあっている方、僕と一緒に、その悩みを解決していきましょう!
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仕事だったり学校だったり、色んな場面で緊張してしまう時ってあると思うんだ。
仕事でプレゼンをする、学校で発表をする、それこそ電話をすることでも緊張しちゃう人だっているはず。
その人によって度合いは違えど、生活の中で緊張をする場面ってのはいくつか出てくるはずだ。
緊張しやすい人にとっては、こういう状況っていうのはほんとに辛いものだよね。
僕も小さい頃から緊張が強く出てしまうから、辛い経験が何度もあった。
緊張しすぎてしまい、頭が真っ白になって失敗してしまう。
不安な気持ちで頭がいっぱいになって、自信のないように見えてしまう。
周りの人に比べて緊張してしまうことに、劣等感を感じてしまって、「自分は弱い、情けない。」そんな風に自虐してしまうこともあった。
どうして緊張しすぎてしまうことがあるんだろう?
緊張しがちな人というのは、ストレス耐性が低いせい。
ストレスに対する弱さがあるから、緊張して不安な気持ちが表に出過ぎてしまうんだそうだ。
でもそれは遺伝的なものやストレス経験からのものであると研究で明らかになっている。
つまり緊張しいなのは、けして心が弱いせいなんかじゃないんだ。
だから、緊張しいでストレスに弱いことで「自分はダメなんだ。」なんて思う必要はない。
周りの人が自分より遺伝的に、経験によりストレスに強いだけなんだから。
ストレス耐性が低いことが、悪いことだと言われるけれど、本当にそうかな?
ストレス耐性に強いってことは、それだけ他の人より我慢が出来るってこと。
でも我慢ができるってだけで、けしてストレスによるダメージを受けないわけじゃない。
例えば過剰な労働。
ストレス耐性が弱い人なら、もっと早い段階で体調や精神に不調をきたして辞められたのに、ストレス耐性が強いが故に続けられてしまう人がいる。
その結果、もっと深刻な症状が現れて、過労死に至ってしまったり、もっと酷い病気にかかってしまう可能性だってある。
強いから凄い、弱いからダメ、そういう単純な話ではないんだ。
耐性が弱いことで、自分の身を守ることだってあるんだから。
「弱い自分を変えたい」って思う気持ちは素晴らしいことだと思う。
でも、自分の体や心に無理をしてまで、「強さ」を求めちゃいけない。
ストレスの耐性というのは、あなたの為にある自分の心と身体を守るための防御策。
僕のように、耐性が弱くても考え方や意識でストレスを軽減することだってできる。
あなたに合ったストレス対処法で、ストレスに対応していけばいい。
あなたはけして心の弱い人なんかじゃない。
自分を責めないで、あなたはあなたらしく生きればいいんだから。
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