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喧嘩をすれば気分は落ちるけれど、その後に仲直りができればその時の落ち込みを忘れちゃうくらいに嬉しいよね。

 

面接を受けて落ちて悲しんでも、その後にもっと自分に合った会社に受かれば、悲しみを忘れるくらい喜べるよね。

 

嫌な出来事がなかったら、その時に落ち込んだり悲しんだりしなければ、その先のもっと大きな喜びは感じられなかった。

 

そう考えれば、嫌な出来事だって必要なものだったって思えるはずだよ。

 

喜びや楽しみだけじゃ、それらを最大限に味わうことはできない。

 

悲しみや嫌な出来事があってこそ、喜びや楽しみもより大きいものに感じられるんだ。

 

悲しみも苦しみも、必要だから存在しているもの。

 

それらが起きた時に、ただその悲しみや苦しみに苛まれてしまうか。

 

それとも、これがこの先の喜びに繋がってるんだとプラスに考えられるか。

 

自分の気持ち次第で、その状況を軽く感じることだってできるから。

 

必要以上に落ち込まないで、あなたの悲しみは、その先の喜びに繋がっているからね。

 

 

 

 

今日のとてつもなく素晴らしいこと

・暖かい天気で穏やかな気持ちになれたこと

・しっかり掃除が出来て、部屋がすっきりしたこと

・面白い動画を見て大笑いできたこと

 

 

 

 

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