クメール建築の最高傑作と言われるアンコール・ワット。
建物は真西を向いているため、春分の日と秋分の日は、参道から眺めると5つの尖塔の中央から日が上ります。
この日は、アンコールワット朝日鑑賞のために4時40分のモーニングコール![]()
5時15分にホテル出発しました。
駐車場に着いた頃はまだあたりは暗く、日本から持ってきたキーホルダーの懐中電灯が役立ちました![]()
場所を変えて撮影しているうちに明るくなりました![]()
なんだか神々しい瞬間でした![]()
朝から物売りが![]()
アンコール王朝時代の宗教都市アンコール・トム。
12世紀の後半に、ジャヤバルマン7世によって造営された仏教寺院などの建築群であり、「アンコール・トム(大王都)」の名が示すとおり、王宮を中心にしたひとつの都市です。
一辺約3キロの環濠に囲まれた敷地に密集する遺跡、中でも名高いのがバイヨン寺院。
中心には見上げるほど高い54の搭があり、四方に刻まれた観世音菩薩の巨大な顔はひとつひとつ微妙に異なり、「バイヨンの微笑/クメールの微笑」と呼ばれる神秘的な笑みを浮かべています。
第一回廊の浮き彫りは、神話を題材にしたアンコール・ワットとは異なり、貴族や庶民の暮らしを題材にとったものが多く見られます。
チャンパ軍との戦い、行軍の風景、野菜や肉が並ぶ市場、闘鶏に興ずる人々、仲むつまじい夫婦の情景など、歴史的資料としても大変貴重なものです。
ほかにも構内には、ピラミッド型の寺院バプーオン、王宮、アンコール遺跡が一望できる絶景スポットのプノン・バケンなどの見所が点在。
三島由紀夫が作品のヒントにしたという「ライ王のテラス」も注目です。
http://www.angkor-tour.com/jhc/yamamoto/index.html
彼女から、「自分で勉強したことは自分の物となり、誰からも奪われることがない」という言葉を聞いた時、自分達は本当に恵まれているのだと思った。
カンボジアは、まだまだ貧しい国だし、衛生状況も決して良くはないけど、いつか僕もボランティアなどでまた訪れてみたいと思えた。
本当にいろいろと考えさせられた旅でした。
さて、シェムリアップからハノイへ行き、乗り継いでセントレアに行きます。傘はつぶれると嫌だったので手荷物で![]()






















