18歳(上京後)から8月15日は靖国神社に参拝していたのですが、情勢的にも今年は惜しくも叶わなかったので写真は去年のものになります。





物から思想までなんでも統制された時代。

食など手には入らず、戦没者の過半数は餓死であった。少量の配給。栄養失調。

友を失い、家族を失った。

生きたいように生きる。

それが叶わなかった時代。

たった76年前の話なのだ。


私はそれが叶う時代に生きている。

目の前に食があり、今の時代を豊かに生きているということ。

その境遇に感謝し、噛みしめなければならない。



この戦争について多様な意見があることは理解します。

しかしながら、自身の家族を含め祖国の未来の為を想い勇敢に戦い、そして散っていった先人達へ哀悼の意を示すことは、日本人として当然のことだと私は考えています。



私がこうして豊かな生活を過ごせているのは祖国の為、勇敢に戦った先人達のおかげであることを忘れません。


黙祷。