何もしなければ余命は1年くらいです
昨年の7/21に言われました
あれからもうすぐ1年です
いろいろありました
何もしないという選択はなく、抗がん剤治療を選択しました
こんな1年になるとは思っていなかった
いろいろありました
造影剤CT検査をしようとCT検査室まで行ったら
メトホルミン(糖尿病治療薬)を飲んでいたら検査はできないらしく
それを、医師が知りませんでした
今から思えば、こんなのは取るに足らないことでした
毎週のように体調が悪く受診に行っても
血液検査では問題ないんだよね〜としか言われず
救急車を使うほどだったのに
4回目くらいに行った時、もうあまりに酷いので無理やり入院させてもらい
入院した翌日の夜、22:30に病院から電話があり
『大腿骨を骨折しました』
普通に思うのは、骨が弱っていて転んで折れたのかと思いました
翌日に聞いた話は
『大腿骨に転移していた癌を見逃していました』
さすがに謝っていました
ここは、大きな、有名な病院です
小さな病院ではありません
病院の中にコンビニやコーヒーショップや本屋などがある大きな病院です
さらに
『折れた箇所に癌があるのでくっつくことはありません
もう歩けません』
骨折の手術まで1週間くらい待たされました
まだ折れている足を引っ張った状態で寝ているところに
食事を持ってきた看護師
何も言わずに
同僚の看護師と雑談しながら、患者の顔も見ず
無理やりベッドの頭を上げようとしたのを慌てて止めさせ
これも、後で看護師長が謝りに来ました
この後もいろいろありました
書きたくなったらまた書くことにします