昨日、ギャンブル依存症は自分の意思でギャンブルすることが止められないものだと再認識しました。

ですが、私は自分の意思で今は行っていません。自由なお金が少ないとかいろいろバックボーンがあるけど、そうしたら私はパチンコ依存症じゃないの?!と思ってしまいます。

自分は、何度か同じことを繰り返して、この病気?!習慣の恐ろしさを骨身にしみて感じました。どれだけ反省しても、もうしないと自分自身に誓っても、同じ状況を招いてしまいました。正直なところ自分が信じれなくなったというのが本音です。一時の辞めようとする必死の決意は過去に確かにあったのだけは覚えています。それでも今につながっています。そんな経験も踏まえながら、今は反省を続けていくことを選びました。正解かどうかは、分かりませんが、ある克服された方のブログを見て、“そうしたい”と強く思うようになり今があります。

私はパチ禁サイトなんかのチェックリストにほぼ全て〇がつくぐらい、依存症だと自覚しています。ですが、一度離れると行きたいという気持ちはほとんど無くなります。それぐらい嫌な気持ち、苦労・反省があるので、行かないという強い気持ちが残ってます。

前は些細なことがきっかけで、一度足を運んでから地獄に陥りました。数回行くと、“負け分を取り返さなくてはいけない”という気持ちで精力的にパチ屋にいきます。そんな日々が続いて、資金がつきると持ち物全て売り払い、カードや借金してでも行くようになります。もうこの段階になったら、パチンコに行くことが当たり前になってきます。勝つことが唯一の道だと、パチ屋に行くことを肯定して自分の世界がパチンコしかなくなります。パチンコで勝てる訳が無いし、今からでも辞めるべきだという考えも自分の中にはありましたが、パチンコで勝つという考えが脳を侵していきました。

私の場合、最初の1歩、最悪でも2,3歩までは意思というレベルでは相当なブレーキをかけれるようです。もちろん、1歩も進む気はありません。
依存症・・・分かりづらい病気?!習慣です。

どんなものであっても、もう絶対負けません!