今日は 朝から雨雨だったので、 近所のおやこ広場に遊びにいってきました。


おい姫は 生後8ヶ月から この広場に遊びに来ているので ホーム同然で  


やんちゃなこともしたり・・・と 思い思いに遊んで過ごしています。


今日は お天気がよくなかったので、お友達も少なかったけど、


同年代のお友達だったので わたしも 少し気をつかわなくてすんで  


よかったかな??こんなこと言ったら 本当はいけないのだけどあせる


赤ちゃんの頃や まだ1歳の頃は 小さい子として大目にみてもらえるけど、


2歳にもなると 小さい子に譲ったり 行動に注意をしなければならないし


気苦労が増えて、一時期 あかちゃんが増えた広場に遊びに連れていくことが


いやになったこともありました。


おい姫は ママに似て なかなかの頑固もので こう思ったらこう!と強い意志を


持っていて その思いが果たされないと すごい泣き叫んで訴えます。


わたし自身も そんな娘にどのように教えてあげたらよいのか わからなくて


おもちゃの取り合いになって おい姫が譲らないケースがほとんどだったので


わたしも疲れてしまったのでしょうね。相手のお母さんが どう思っているのか?


とか わたしのしつけができていないと思われるのが 嫌だったのだと思います。


でも 久しぶりにその広場に遊びに行ったら スタッフさんから声をかけてくれて


わたしが思い悩んでいたことも わかってくれていて・・・そして いろいろ話すうちに


わかってきたことがありました。 こうした広場は 赤ちゃんから未就児が利用できる


ところなので 歳の上の子 下の子とのかかわりを持つことができる貴重な場所。


今は まだ おもちゃを貸したり 譲ったりすることは 理解できないけど、


経験を通して 学習させてあげることは とっても大切なんですよね。


最初からできる子なんていないし、おい姫は ちょっと時間がかかるタイプでは


あるけど、だからこそ この貴重な場所から 遠ざかってはダメなのではないかと


思ったのです。それから ママとおい姫の戦いは 続いているけど 少しずつだけど


おもちゃを貸すこともできるようになってきているかな??ど~かな?


ゆっくりでもいいから がんばろうかたつむり