年少さんになると保育室は2階から1階になります。
保育室では常に窓はあいていて、外に出られる状態になっています。
衝動的に動いて外へ走って出てしまうという特性の「まろん」はたぶん
お部屋でじっとはしていられないだろうなぁ・・・と。一人で裸足で外で
走り回っている気がします。そうなると保育士さんが1人つきっきりに
ならないと行けなくなるわけです。これが今問題になっています。
そんなこんなで保育園とは今後もいろいろあるだろうけど
とにかく彼は彼のペースでしか
理解も出来ないし、自分自身も
自分でコントロールできないわけで
これは時間がかかると思う。
今日、初めて制服をきて登園しました。4月からの慣らしのためです。
園の先生たちは皆「かわいいーーー!と声をかけてくれました。
担任の先生は「まろん」を抱っこして各学年の部屋を回って「みてみてー」と
披露して回ってくれました。
こういうのを光景をみると、彼は困難なものを背負って生きているけれど
沢山の人に見守られ、育んでもらい、愛されているなぁと感じます。
どんなに毎日の世話が大変でも、なにも隠さない無垢な笑顔が
人の心を動かすのかなぁ。
