舞台 魔界転生の感想 | 「ま、いっか」 えっちゃんのブログ♪

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待ちに待った舞台「魔界転生」。

 

 

11月6日のお昼の舞台を観に行きました。

 

創業明治6年。140年以上も続く歴史のある劇場なんですね。
 
建物の雰囲気だけで、わくわくしました。
 
座席は7列目の左寄りのお席。興奮が止まりません。
 
私は上川隆也さんを観に来たわけですが周囲はわりと若めのお客様。
 
どうやら溝端淳平君のファンの方が多いように思いました。
 
 
肝心の舞台ですが・・・。
 
映像?プロジェクションマッピング?がかなり多く、
 
私としてはちょっと残念な感じ。
 
島原と江戸の場面を切り替わる時にプロジェクション
 
マッピングが使われていましたが、
 
私は舞台ならではの臨場感を味わいに来たつもり
 
だったので、こんなに使用しなくても。
 
 
もちろん殺陣のシーンはすごかったし、
 
上川隆也さんは相変わらず素敵だったし、
 
松平健さんも、溝端淳平さんも、浅野ゆう子さんも
 
魔界のメイクが良くて、迫力があったのですが、

 

私はプロジェクションマッピングが受け入れられなかったなー。

 

しつこい?
 
くすっと笑いを誘う小ネタも散りばめられていたのですが
 
私の笑いのツボには入らなかったんですよね。
 
こういってはなんだけど、私はフィナーレのサンバ?の
 
リズムに合わせたダンスが一番良かったです。
 
 
上川さんの最後のご挨拶は、東京公演も残すところあと30回となりました・・・みたいな。
 
まだまだあるやん!という共演者からの苦笑い。
 
 
おもしろかったらもう1度観に行くつもりだったけど、どうしようかなぁ。。。。
 
あと、山口馬木也さんと藤本隆宏さんの演技が圧巻でした!
 
うーん、悩ましい。