テレビのニュースでしか見たことない京王百貨店の駅弁大会に行って来た。
物凄い人出にビックリ、地震でも来たらと怖くなった。
お目当てのいかめしを買ってすぐ下の階に降りた。
このいかめしのいかは、北海道ではなくニュージーランド産、冷えても柔らかいからだそうだ。
元々はいかが一杯獲れてその処分に困って考えられたのがいかめし、
それが
十団子も小粒になりぬ秋の風 許六
いかを小さくするわけにいかないので値上げした。
昨日の会見で唯一会見場に入ることを許されたのはテレビ東京だけ、
そのテレビ東京のWBSで滝田コメンテーターが、ゴーンの独演会を
“盗人猛々しい”
と最近どっかで聞いたようなセリフを発していた。
全く同感だ。
もう、ゴーンは過去の人、今こそ日産自身が頑張る時。
トヨタの社長がよく言っているように今自動車業界は100年に一度の変革期、
日本はドイツに次いで自動車関連で働いている人が多い国、
確か、ドイツは7人に一人、日本は10人に一人、
日本の自動車が電子機器(半導体、テレビ、携帯電話)のようになったら大変なことになる。
ここ最近では、アメリカの新興電気自動車メーカー・テスラモーターがいろいろありながらリーフで先行した日産を抜き、日産は中国のBYDにも抜かれて3位になってしまった。
自力でモーターを作ることが出来るイギリスのダイソンは、電気自動車の開発を進めていたが、結局断念した。
電気自動車は誰でも出来るは嘘、GoogleやAppleだって自動運転ソフトウェアだけでは簡単に自動車の大量生産は難しい。
今後の日本の競争相手は、ドイツより中国になる。
中国はリチュームイオン電池生産ではもう世界一、自動運転技術でもアメリカや日本を脅かす存在になってきた。
私が注目しているのは、トヨタが静岡県裾野市に作る実験都市。
街には、初期段階からトヨタの社員や関係者など2000人が実際に住民として住み、
自動運転、家事ロボットや人口知能を利用した健康管理を行うスマートホームなど、
未来の都市に求められる様々な実証実験を行う。
都市設計はデンマーク出身の建築家が手掛ける。
この未来都市の名前がWoven City。
今年は暖冬なのか北海道は例年にない雪不足で来月の札幌雪祭りの準備が大変だとか。
雪が降らなければ困るのはスキー場、雪乞いをやっているところもあるらしい。
暖冬でも所沢は、
雪が降る町を、
雪の降る町を、
ちゃんとパウダースノーの雪が降る。
大昔、スキーをやっていた時は、シーズン最初のスキーは、ここで滑った。
夜通し滑っていると、明け方に眠くなってリフトから降りないまま、そのまま下るようなこともあった。
船橋にあったザウルスがそっくりドバイに移設されたから所沢のスキー場は、屋内型人口スキー場としては全国唯一の施設だろう。
雪不足で千客万来ウハウハかと思いきや、隣の西武球場と一緒に大規模改修工事をやっていて今シーズンはお休み。
(富士山麓にあるフジヤマ・スノー・リゾート・イエティーは屋外型)
西武球場の観客席は、40年前のオープン時からアメリカから取り寄せた椅子を使っている。
今行われている改修工事でメットライフ・西武球場は、ただ野球を見る球場からボールパークに新しく生まれ変わる。
ボールパークは、野球観戦だけではなく、アミューズメントパークとして成り立つ娯楽施設でアメリカの球場では、このタイプが多い。