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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

無題3日続けて国会中継を見た。

なぞなぞ頓智問答or禅問答として見ていればじじいには暇つぶしの娯楽番組。

とは言え、さすがにバカバカしく、春のような陽気になってきたので散歩に出かけた。

 

桜を見る会の私物化、IR疑惑、2閣僚辞任、モリカケに続くこれらの疑惑も全て安倍総理に纏わるものだ。

巨悪ではなく所詮小人安倍あんぽんたんらしい虚悪、これらを不問にしても、

安倍長期政権の一番の大罪は、

アベノミクスの失敗と日本国の衰退。 

 

前原氏が質した『日本の衰退』については失業率が改善したと言い張るだけで全く反論出来なかった。

前原氏は、科学技術予算を増やすべき、それを担保する憲法改正が必要と訴えた。

 

参院では、蓮舫砲が炸裂、

“あなたのお爺さんの桜を見る会の参加者名簿は永久保存、あなたは名簿を破棄した!

恥ずかしくないのか?”

これにはさすがのあんぽんたんも渋面。

 

少子高齢化の国難に立ち向かうリーダーとしてこのままダラダラ安倍総理が続投する!

石破氏でも岸田氏でもいいから一日でも早く政権を奪取して欲しい。

しかし、今の自民党には自浄作用が働かない。

 

一方、巷には、あんぽんたんが泣いて喜ぶ反論も溢れている。

中国湖北省武漢市で発生した、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が、日本をはじめ世界各国の政治や経済、社会生活に深刻な影響を与えつつある。

こうしたなか、衆院予算委員会は27日、今年初めての国会審議を行ったが、左派野党は相変わらず、首相主催の桜を見る会や「政治とカネ」をめぐる疑惑を追及した。by夕刊フジ

もう40年以上風邪をひいたことはない。

 

若い時は、鼻風邪程度の風邪をひくことはあった。

そんな時は、ルル3錠ですぐ直った、

寝坊して風邪を理由に会社を休んだことはあるが風邪で寝込んだことはない。

 

去年、防災の図上訓練で生まれて初めてマスクを着用した。

苦しくなって5分でギブアップ。

100人ぐらい集まった会場では、インフルエンザ予防のために全員が配布されたマスクを義務付けられた。

防災模擬訓練の3時間、私以外はマスクをつけっぱなし。

 

子供の頃、風邪をひいた時に吸入器が出てきた。

サイフォン式コーヒーメーカーのようにアルコールランプで加熱、その蒸気を吸わされた。

吸入器は、理科の実験器具みたい、

子供心に、ワクワク、不思議なものだった。

今でも全く同じ原理の超音波式の吸入器が売られている。

 

風邪はひきやすい人とひかない人がいるが万人共通の予防対策は無いらしい。 

今流行りの中国風邪の対策と同じように物理的に防御するしかない、

私は全くやっていないが、・・・

 

1.マスク

 

2.手洗い

 

3.うがい

 

4.人混みを避ける

 

だそうだ。

 

image私にとっては、コロナと言えば友達が乗ていたコロナハードトップ、まだ初任給が2万円に届かない時代、確か70万円ぐらいだったから若者には高級車だった。

友達は重役の息子で親に買って貰った車、今でも真っ赤なコロナハードトップは鮮明に覚えている。

 

もう70年以上前の思い出、

通学路の途中に松林があってそこに窓ガラスが割れたままの隔離施設、被病院があった、

いつもそこだけは暗く、何故かカラスがカーカー鳴いていた。

今思えば、戦前のスペイン風邪が流行った時の名残だった。

 

当時最も恐れられていたのが狂犬病、うちには大きなシェパードが居たので、何となく怖かった。

この狂犬病は、犬の登録、予防注射、野犬狩りが徹底されて日本は撲滅に成功した。

 

20150218_157293しい春節なのに、中国全土は、新型コロナウィルスの肺炎蔓延で大変なことになっている。

武漢市は封鎖、そこの医師が亡くなったり、北朝鮮は中国人お断り、フィリピンは中国の観光客を押し返したり、アメリカの株は急落した。

 

武漢には邦人も多く暮らしているのでマスクや冷凍食品を送ってやったらどうだろうか?

でも、1100万人も住んでいる巨大都市、

もし、東京が封鎖されたら所沢辺りからの通勤は不可、経済活動は完全にストップするのは想像できる。

 

オリンピックが終わる頃に訪れる不況が、中国の肺炎騒ぎで前倒し?

になってしまうのかと心配になる。