3日続けて国会中継を見た。
なぞなぞ頓智問答or禅問答として見ていればじじいには暇つぶしの娯楽番組。
とは言え、さすがにバカバカしく、春のような陽気になってきたので散歩に出かけた。
桜を見る会の私物化、IR疑惑、2閣僚辞任、モリカケに続くこれらの疑惑も全て安倍総理に纏わるものだ。
巨悪ではなく所詮小人安倍あんぽんたんらしい虚悪、これらを不問にしても、
安倍長期政権の一番の大罪は、
アベノミクスの失敗と日本国の衰退。
前原氏が質した『日本の衰退』については失業率が改善したと言い張るだけで全く反論出来なかった。
前原氏は、科学技術予算を増やすべき、それを担保する憲法改正が必要と訴えた。
参院では、蓮舫砲が炸裂、
“あなたのお爺さんの桜を見る会の参加者名簿は永久保存、あなたは名簿を破棄した!
恥ずかしくないのか?”
これにはさすがのあんぽんたんも渋面。
少子高齢化の国難に立ち向かうリーダーとしてこのままダラダラ安倍総理が続投する!
石破氏でも岸田氏でもいいから一日でも早く政権を奪取して欲しい。
しかし、今の自民党には自浄作用が働かない。
一方、巷には、あんぽんたんが泣いて喜ぶ反論も溢れている。
中国湖北省武漢市で発生した、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が、日本をはじめ世界各国の政治や経済、社会生活に深刻な影響を与えつつある。
こうしたなか、衆院予算委員会は27日、今年初めての国会審議を行ったが、左派野党は相変わらず、首相主催の桜を見る会や「政治とカネ」をめぐる疑惑を追及した。by夕刊フジ



