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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

“今マスクを配れば国民は安心する”というアイデアに首相が飛びついた。

このアベノマスク配布は、又しても官邸の通産官僚の思い付きらしい、

 

“総理がそんなこと言ったら国民から笑われますよ”

とか

10万円の金券の封筒の中にさりげなくマスク2枚を入れましょう

 

こんなこと言う奴はいなかったのか?

 

モリカケサクラは問題なしの安倍信者も今回ばかりは、冷笑、脱力感。

 

アベノマスクの費用:1枚200円×2枚×5000万世帯=200億円

200億円あれば、超高速大量マスク生産ラインを開発出来た。

 

世界一の電池メーカーにして電気自動車メーカーの中国・BYDが短期間にマスク製造機を自作、マスク生産に乗り出した。

その生産量が桁違い。

しかし、中国政府にとってマスクはレアアースのような戦略物資、だから当面は輸出は認めないだろう。

 

アベノマスクに200億円も投じるのならその金でBYD並みのマシンが作れないのか?

この国難に産業界は奮い立たないのだろうか?

(英dysonや米GMが全く畑違いの人工呼吸器の大量生産に乗り出したのに)

 

ワクチンや特効薬は簡単に作れない、

しかし、たかがマスクだ、

私が生まれる5年前に、日本は世界に先駆けて自動織機を完成させている。

1935年ブリュッセルの万博に出品した当時の日本が誇る三大発明が、
①豊田自動織機/豊田市
②高柳式白黒テレビ/浜松高等工業学校(現静岡大学)
③極超短波の八木アンテナ/東北帝国大学

 

安倍政権のやることは、なにからなにまで遅い、

唯一の例外がアベノマスク。

 

今でもアベノマスクは揶揄されている。

マスクが届いたら更に悪評噴出、

1安っぽい☛こんなんで繰り返し使え?

2洗濯が面倒☛カシミアのセーターじゃあるまいし浸け置き、陰干しだって

 

私は、届いたマスクは使わずに取っておく、

傘寿の記念品(GI:Government issue/官給品)として、

 

<洗い方の注意事項>

<イタリア製のお洒落なマスク>

4年前、わざわざタブレットPCを買って新宿にあるWiFi完備のブルックリンパーラーと珈琲貴族に出かけた。

多くのノマドワーカーらしき若者がMacbook airでなにやらやっていた。 

中には雑誌社へ送る原稿でも書いているのかと、これならお金になる。

私もそこでブログを書いてみたがお金にはならない。

 

私の家の前の若い奥さん、専門学校で建築を勉強、会社では設計図面から完成予想図/3Dパースを作っている。

子供が出来たら会社を辞めて在宅でその仕事を続けるつもりだと言っている。

 

やはり近所の人、彼は土日の休み以外にもう一日休みがあり、その日は在宅で仕事をやっている。

務めている会社は外資、顧客のNET環境のセキュリティー対策をやっている。

 

無題更にもう一人、今度自治会長を引き受けてもらう方、私より一回り下のゼネコンに勤めていた人、何とYoutuberデビュー、建築士の資格取得の講座を始めた。

これで収入を得るつもりはなく、人に教えるのが好きなだけ、

70才近くなっても若い時に勉強したことを人に教えられるのだから凄い。

 

 

コロナで突然オンライン学習と言われても日本は中国や欧米のようなわけにいかない。

気が付いたら日本の教育分野のIT化は周回遅れ。

パソコンやタブレットを持っていない児童もいるので公立の小学校では難しい。

(この期間、オンライン学習に使えるWeb会議ツール/RemoteMeetingが無償提供されている。

このソフトウェアの最大の特徴は、児童のPCにはソフトのインストールが不要。)

 

一方通行の動画配信レッスンではなく、オンライン家庭教師もある。

有料だからある程度裕福な家庭でなければ利用出来ない。

 

インターナショナルスクールでは、学校内にブログサーバーを持ち、生徒の表現の場として活用している。

日記やポスター、感想文等をアップロードし、友達の作品を読んでコメントをしたり、もらったコメントに返事をしたりすることで活発な意見交換を行っている。

 

duallanguagebanner子供にアメブロなんて言うわけにはいかない。

Kidblogという子供向けブログサービスがあり世界中で使われている。

先生が承認すれば公開も可。

しかし、学校や教室単位で加入する必要がある。

トップ画面が英語、有料だから日本の子供にはハードルは高い。

 

 

大人のテレワークに至ってはごく限られた職種、殆どの人は会社に行かなければ仕事にならない。

特に管理職はやることがなくて困り果てるのでは、

 

会社によっては飲み会も禁止、それでオンライン飲み会が流行っている。

これもWeb会議ツールを使う。

最近は、もっと簡単に出来るたくのむというアプリが登場した。

 

今、演奏家は公演の機会がなくて困り果てている。

で、憂さ晴らしと団員の結束のためにテレワークに挑んだ。

収録の方法は、テレビ会議のような同時演奏ではなく、各自が自分の演奏を自撮りして、それを集めて編集するというもの。

日本では、パブリカ、フランスでは、ラヴルのボレロを共演。

(フランスは、演奏家にも休業補償、それも100%、日本は演奏家は勿論、照明や音響担当の裏方も収入が絶たれ、休業補償を受けられても日額4100円、泣く泣く自粛要請に応じたのに、これでは本当に泣ける。)

 

Exp_seriesこの閉塞感,一体いつまで続くやら、

早く緊急事態宣言を出すべきだ。

厚労省の新型コロナウイルス専門家会議が、「医療崩壊はオーバーシュートの前に起こる」との見解を示した。

既に医師会も早く出してくれと言っている。

宣言が1日遅くなれば、100日分事態は惡化してしまう。

(事態は指数関数的に悪くなる。)

Do something before it's too late.

 

 

トランプ大統領がアメリカの死者は最低でも10万人になるだろうと発言。

これは、反知性のトランプが学者の警告を素直に認めたというより事態がそこまで深刻になっている証左。

それにしても10万人!!

 

 

2020030600005_5pppppppppppp欧米で猖獗を極めるコロナウイルスは、中国・武漢新型コロナウイルスがより凶暴な新型コロナウイルスに変異したのではないかと思ってしまう。

 

■人口の多い中国でも、こんな爆発的な感染蔓延は起き

 ていない。

■ヨーロッパでは子供の死亡が次々に報告されている。

 

 

コロナパラドックス

 

・中国はコロナが収束、経済は反転、V字回復の兆し。

 日本から中国にマスクを送った自治体に中国から続々マスクが届いている、それも10倍返

 し。

  来年のオリンピックは、中国選手は大活躍?

  今中国が最も怖れているのが海外からの武漢ウイルスの里帰り。

 

・感染症には、民主主義国は脆く、独裁国家は強い。

 

・陽気で家族愛の強いイタリア人が、それ故に悲劇を招いた。

 

・じじばばや子供が引きこもっていも自衛には役立つが、若者が自粛しなければ

 感染拡大阻止は不可能。