を言い出したのは近所に住むモリタクこと森永卓郎だ。
それが丁度1か月前、私もそのことをブログにupした。
今回、日本の救済策が内容もさることながら給付までの時間が遅すぎると国民の不満が爆発した。
今回初めてNETでの申し込みが出来るようになったのは一歩前進。
これでも支給は早くて6月ぐらいか、
それにしてもマイナンバーカードは一体何だったのか、こんな時に何の役にたたない。
朝日新聞などは猛反対するかもしれないが日本も海外のように国民総背番号制にすべきだ。
そうすれば都内に4000人居るといわれるNETカフェ難民にも現金が行き渡る。
・アメリカの大学の試験では答案の名前の横に社会保険番号を書く。
☛学生の学力進度も全体像も簡単に計算可能。
・アップルストアでiPhoneを手に入れて家に帰って電話会社を選んで社会保険番号、
クレジットカード番号を打ち込めばすぐ使える。
・私の年代だと厚生年金を日本とアメリカの両方に払っていたのがいる。
(払っていたのは会社だが、)
定年後の受給手続きはマニラにある出先機関と郵便でやるが日本よりずっと簡単。
(10年ぐらいアメリカ法人で働いていたら年金はプラス8万円ぐらい)
何故遅いのか?
中央官庁は、紙とはんこの世界、
そのはんこは民間のようなゴムの日付印ではなく普通の木のはんこ、
書類の右上の日付は空欄、最後に日付を入れる、これ明治時代からの麗しき伝統。
日本の役所は欧米の役所と競争していないから何ら痛痒を感じない。
(以上は20年前の話、もしかしたら今でも)

