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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

もう、60年以上タバコを吸っている、

今や、喫煙者は人様から馬鹿にされ、

最近ではパチンコ屋もドトールも禁煙、もう紙巻タバコは、自宅でしか()えない時代になった。

 

タバコの害を知らされたのは、天覧山

タバコによって肺の機能が衰え、平地では何ともなくても勾配があれば、テキメンだということを知らされた。
明治天皇やネパールの青年の啓示があったのに、それでもまだ、メラメラ

 

レディーガガは好き、9年前の東日本大震災の年、予定通り来日したのは、彼女とシンディーローパーだった。

二人とも日本が大好き、皆が忌避したのに来日したから公演は大盛況、CDはバカ売れ。

 

■NETに載っていた禁煙のススメ コロナで死にたくなければ禁煙せよ

タバコを吸う行為はいちいち口に手を持っていくので感染症にかかるリスクが高い。

タバコを吸うたびに入念に手洗いをする面倒より、この機会に禁煙してみたらどうだろうか。

ヘビースモーカーだったレディ・ガガも禁煙したらしい

禁煙の効果はすぐに現れる。

3日ほどで気管支が広がり、呼吸が楽になるだろう。

数日経てば咳や痰もなくなるはずだ。

禁煙すればニコチンによる悪影響は数週間でなくなり、免疫系は正常に戻る。

 

o0809108014344522365 やっとたばこを止めた。

でも、飯がうまくなることも健康になった感じもしない。

記念に隅田にある『たばこと塩の博物館』に行ってきた。

 

たばこは、北アメリカではなく中米と南米が起源、今、アメリカは葉タバコの有力な産地。

 

何で塩が専売?

日本の塩は高コスト、何とか安く生産できるように国家統制を行い、現在イオン交換樹脂法で何とか食料用ぐらいは国産で賄える。

メキシコとオーストラリアの塩は安い、太陽さんさん、燃料費がかからないから。

 

 

 

ネピアのマスクの抽選を申し込んだ。

ネピアの抽選申し込みは、至って簡単、氏名とメールを書いて送信するだけ。

シャープの場合、当たるかどうか分からないのに申込時にパスワードの設定、クレジットカードの支払い手続きをさせられた、

申し込んだことを忘れていたら当選の通知、

しかしパスワードが行方不明になってしまって購入手続きに一苦労した。

 

マスクぐらいならどうもこうもないが、10万円の給付金で問題になったマイナンバーカードは、パスワードを忘れた人は大変な目に合った。

 

GO to トラベルキャンペーンも業者側の登録が少ないらしい、その理由が登録手続きが面倒で途中で諦めたからだ。

 

GO to イートは、これからだが、既に始まったロンドンなどは、実に簡単に運用されている。

 

日本のデジタル対応、特に行政がらみのそれは、他所の国に周回遅れ、更に手続きが面倒でとてもオンライン処理が出来ないこと等が浮き彫りになった。

日本にとってDX(デジタルトランスフォーメーション)は、最も不得手な分野、

他所の国と比較しない限り置かれたポジションが分からないからやっかいだ。

 

200 マイナンバーカードは、エストニアのように国民が申し込むのではなく国が国民に発行すべき。

エストニアの場合は、15才になると警察から発行される。

このカード1枚で身分証明、社会保障No、健康保険証、運転免許証、パスポート、診療履歴、診療予約、その他さまざまな行政サービスの恩恵を受けられる。

 

世界各国のIT視察団がエストニアを訪問している、

その中で一番多いのが日本人。

夏になったらコロナは収束、マスクもいらなくなると思っていた。

しかし、両方外れた。

私はマスクが嫌い、

だからこんな想像をする。

例えば岩手県の盛岡ではなく三陸の漁村、あるいは北海道の札幌ではなく礼文、利尻島、

こういう処の人もマスクを付けているのだろうか?

もし、マスクを付けているとすれば、何となく申し訳なく、

一方で、そこまでしなくてもと思ってしまう。

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改札を通った後にマスクを忘れたことに気が付いた。

家に引き返すしかないと思った。

改札の横に売店が、聞いたらマスクがあるという、5枚で200円だった。

 

既にドラッグストアでは中国製の不織布の使い捨てマスクが売られている。

今、日本製のマスクが大人気、

私は偶々シャープのマスクが当たったがユニクロは入荷してもすぐ売れきれ、

たぶんアイリスオーヤマも簡単には手に入らないかもしれない。

 

海外では相変わらずマスク騒動、感染者が峠を越した国ではマスク反対のデモが勃発。

反対理由が、罰金がけしからん、もうマスクなしでもいいだろう。

 

専門家は勿論、WHOもマスクの効用に懐疑的だったから一般国民のマスクアレルギーは当然。

よく考えると日本だけが例外、

 

・風邪をひいた人がマスクを付ける。☛他人へのエチケット

・スギ花粉症の人がマスクを付ける。☛マスクは自分を守るプロテクター。

 

イタリア人はお上の言うことを聞かない、しかし、今回ばかりは余程懲りたのかすっかりマスクが定着したらしい。

ペストの時に鳥のくちばしのようなマスクが登場、それが現在のパーティーグッズのベネチアンマスクになった。

今回も、さすがイタリア、みんな洒落たマスクを付けている。

(私のブログの表紙はイタリア・ランボルギーニのスーパーカー、このランボルギーニやファッションブランドのアパレルカーまでマスクを作った。)

 

アベノマスクは殆ど使われずにお蔵入り。

同じ金で超高速マスク製造マシンを開発すれば良かったが官邸にはそんな発想はなかった。

 

中国は武漢ウイルスを全世界にまき散らしてマスクでぼろ儲け。

これをマスク外交とか健康シルクロード構想というらしい。