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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

静岡県とJR東海のトップ会談が不調、7年後のリニア開業はなくなった。

リニアは東海道新幹線のバイパスだから静岡を通らない迂回ルートに変更して工事を進めればいい、名古屋到着が15分遅くなっても全く問題ない。

 

私のすぐ下の弟は、1964年の新幹線試乗会の抽選に当たった、

今度は私が当てたいと思っているが8年~10年も先では???

(静岡県の心配はお金では解決できない、しかし、迂回ルートは、お金をかければ実現できる。)

 

中国は、既に時速600kmの走行テストに成功した。

環境アセスは無関係、事故ったら即座に埋めるような国だから工事は早い。

日本がもたもたしていれば中国のリニアの方が先になってしまう。

 

 

 

 

既に玄関には杖が置いてあるが使ったことはない。

この杖は、お袋が使っていたもので捨てられなかったもの、

今は、「転ばぬ先の杖」。

 

 

ケーンは、cane、杖。

アメリカ人だって年を取ってきたら杖を使うのでこの写真は変ではない、

いや、やはり変だ、未だ若い、

もしかすると怪我でもして、その予後のリハビリ?

この「賢い杖」は折りたためて自立はするしLEDのライトも内蔵されている。

 

HG予習を兼ねてAmazonで商品探索、洒落たスペイン製のステッキを見つけた。

柄がこんな傘なら抵抗感はないかも。

(ステッキ兼用傘というカテゴリーがある。)

 

02_25スキーをやるわけでもないのにポールを持って歩く人が現れた、

とても不思議だった。

あのトレッキングポールは杖代わりになりそう、

でも颯爽と歩けなければ絵にならない。

 

今の松葉杖はアルミ製、昔は木だった、白衣の傷痍軍人を思い出す。

何で松葉杖というのか?

松葉杖は杖の手の側が松葉のように二股に分かれていて、最上部の横木を脇の下に挟み、間に張られた持ち手を持って歩行する。

この松葉杖、長時間使うのはとても大変らしい、

そこで革命的な松葉杖が登場した。

 

お寺から送られてきた郵便の中に「ヨガ」の案内。

全国的に“お寺ヨガ”が流行っているらしい。

ヨガもインドで生まれ、ブッダも修行に取り入れたという。

お寺の本堂や庭はヨガの雰囲気に合うのかもしれない。

 

キリスト教が禁じられて一杯お寺が建てられたのは、江戸幕府の政策、

誰しも何処かのお寺の檀徒になった。

お寺が現在の市役所の市民課のような役割を担い、子供達に読み書きを教えた寺子屋は、後の尋常小学校の母体になった。

明治以降お寺は、葬式仏教に特化していった。

その結果、皮肉にもお寺離れ、お墓離れが起きた。

 

コロナでお葬式や施餓鬼法要が出来なくなった。

ZOOM(テレビ会議システム)を使ったお葬式は、会葬者にとっては便利と言えば便利、

ただお焼香は出来ないし、お香典は?

 

銀座の先にある築地本願寺は、まず建物から変わっている、伝統的な寺院建築ではない古代インド様式。

レストランやカフェがあり、教会と同じようにパイプオルガンまである。 

積極的にIT化を進めていてコロナにもめげない。

・ZOOMを使っての法要(読経)の参拝申し込みを募っている。

・更に朝夕の勤行の様子をインターネットで配信している。(YouTubeによる同時配信)

 

本堂にパイプオルガン