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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

梅雨明けといっても未だ九州の南の方、例年より2か月も遅いとか。

ここ埼玉は、今日も小雨。

いつも気象庁の発表は、梅雨入りした模様、梅雨明けした模様で断定はしない。

それだけ天気は気まぐれ、“女心と秋の空”なんていうが実際は秋だけではなく1年中気まぐれ。

 

ところで「女心と秋の空」は、元は「男心と秋の空」で、大正時代に女性の地位が向上して恋愛パターンに変化を見せ始めた時期に出来上がったことわざだとか。

本質は、人の心は移ろいやすい、お天気も、・・・・・

 

コロナの感染者数が高止まりしてニュースバリューが下がったのか、最近のテレビニュースのトップは、天気が先でコロナは後、

それでもコロナの感染が全国的広がりを見せるやコロナが先で天気予報が後に、・・・・

どっちにしても毎日心配なニュースが続く。

 

今年の台風は未だ2つだけ、あと25個ぐらい発生する。

8月9月は台風が続けざまに本州付近にやってきそう。

 

2005隣町にある気象衛星センターを見学したことがある。

日本の観測体制は、超ハイテク技術と従来のローテク技術の組み合わせ。

世界初のカラー画像を届ける静止衛星・ひまわり8号(9号は8号のバックアップ)と毎日飛ばす気球にぶらさがった各種の観測機器から受信した情報をスパコンで解析して予報を組み立てている。

観測機器は使い捨て、人を直撃しないように落下傘が開いてゆらゆら降りてくる、大半は太平洋上に落ちるらしい。

センターの職員は200人余、それにアジア各国から研修に来ている人が数十人。

“気象庁は弱小官庁で力がないが、本当はもっと高性能のスパコンが欲しい”と言っていた。

 

 

三菱重工業のロケットは、UAEの火星探査機を打ち上げた。
これでロケット打ち上げ゛成功率が97%と世界トップクラスになった。
一方、子会社の三菱航空機が開発中のジェット旅客機は、コロナショックで頓挫、飛ぶ前に墜落しかねない。
海外旅行が元に戻るのは数年先、それまで会社を維持存続出来るだろうか?
最悪、日本の航空機産業はボーイングの下請けになってしまう。

あなたもスタンプをGETしよう アメブロの「今日は何の日」は第一次大戦開戦106周年記念日。
「チボー家の人々」は第一次大戦を背景に描かれた家族小説。
父と二人の兄弟が登場、独仏を戦わせまいと考えた弟は飛行機事故、兄はドイツの毒ガスにやられてしまう。
著者マルタン・デュガールは1938年にノーベル文学賞を受賞。
しかし、この年ナチスドイツはオーストリアを併合、第二次世界大戦に突き進んでいく。

 第一次大戦開戦の数年前、所沢に日本で最初の飛行場が出来てフランスから購入した複葉機が飛んだ。
その時の飛行は高さ10m距離800m。

1929年、ドイツの飛行船・ツェッペリン号が日本に飛来、私の親父は見に行った。
そして私が生まれる前の年1939年に国産機による世界一周飛行が成功し日本中が歓喜に沸いた。

飛行場の跡地が現在の所沢航空公園、
ここに第一次大戦の戦利品・ドイツの複葉機が残っている、
まるでブリキのおもちゃ、チボー家の弟が反戦ビラを撒いて墜落事故、
さもありなんと思った。

所沢の飛行場は、元はと言えば気球を上げるためだった。(臨時軍用気球研究会)
気球が忘れられないのか夏になると熱気球を上げる。
しかし、紐で地上と係留しているので空中散歩は出来ない。
そのかわり小さな子供でも搭乗体験ができる。
しかし、このイベントもコロナで中止状態が続いている。

ここは長崎ではないのに今日も雨、

雨は嫌いではないが、これだけ続けばうんざり。

音符今日もコロッケ、ルンルン明日もコロッケ、

コロッケは嫌いではないが連日なら又かとなる。

(コロッケの唄は大正時代の流行歌)

 

99056108-M-imagenavi 今日こそ庭の雑草を取ろうと思っていても雨ではかなわない。

イギリスは雨が多いのでちゃんとお洒落なガーデンブーツなるものがある。

HAWSの如雨露は買ったがブーツまでは。

黒い長靴はあるが、これは雪でも降った時の非常用。

 

 

 

stayhome-radio-ani 連日の雨で外に出かけない人も多かったからコロナ自粛に一役かったことは確か。

特に高齢者は出歩くなというからひたすら蟄居閉門のステイホーム。

 

 

昨夜は雨で突然BSが見れなくなった。

丁度いい処だったのに、恨めしい雨。

 

今年は、台風がない7月になりそう、

過去にない珍現象だとか。

1年前の今日は、もっと大変なことが起きていた。

ヨーロッパに超弩級熱波