スペイン風邪 | 老$の徒然草

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

100年前の第一次世界大戦末期に「スペイン風邪」が世界中に蔓延した。

何故「スペイン風邪」と呼ばれるのか?

アメリカがコロナ禍の賠償を中国に求めるや、すかさず中国は「スペイン風邪」の発祥地はアメリカなのに賠償なんかしていないではないかと反駁、・・・・・

 

「スペイン風邪」の被害は、今回のコロナとは真逆、欧米よりアジアの方がずっと被害は大きく、人口5700万人だった日本では38万人も死んでいる。

後に原因は突き止められたが「スペイン風邪」の罹患者は若者が多かった。

 

当時はウイルスを見ることが出来る電子顕微鏡もPCR検査技術もなかった。

しかし、対策の基本は現在と変わらない、

みんなマスクを着けて予防に努めた。

しかし、何故か日本にだけにマスク文化が残った。

 

スペイン風邪でどんなことが起きたのか

 

無題第一次大戦時の戦利品(ドイツの複葉機)が所沢の航空公園にある。

まるでブリキのおもちゃ、よくこんな機体で戦ったのかと驚く、何と、エンジンはメルセデスベンツ。

スペイン風邪の本当の主犯格はドイツ、中立国だったアメリカの船を潜水艦で撃沈、

それに怒ったアメリカがヨーロッパに兵隊を送り込んでウイルスを拡散させてしまった。

 

日本の最初の死者は、台湾に巡業に行っていたお相撲さん。

 

両親はスペイン風邪を知っているはずなのに聞いたことはない。