もう、そろそろかと思っていたが未だその兆候はない。
一気に爆睡したいので限界まで眠気を我慢する、そうなると2階に上がるのは日付が変わってから。
昨夜は、そのタイミングを間違えたのか珍しくなかなか眠れなかった。
こんな時のためにそのものズバリの本があったなと思いを巡らす、
“眠られぬ夜のために”、
本の題名だけは出てきたが、
著者はスイスの、???
60年経つと内容は何も覚えていない、
ヒルティーの本は、今でも若者に読まれているんだろうか?
近所の食料品スーパーの店内、雑誌などの本が置かれた一角がある、
「定年睡眠マネジメント」なんて新書があった。
きっと納豆を買いに来た人がお買い上げ。
一夜一話形式の令和版“眠られぬ夜のために”を出したら売れるかも、
ターゲットは勿論高齢者、副題は読むサプリ。
下のアブリを使えば本の表紙のデザインも簡単、今回は省いたが帯も書ける、本文まで書く自信があれば本でも電子書籍でも作ることが出来る、
但し本屋さんには流通しないので所謂自主出版という形式。
これはブログの書籍化サービスと全く同じ、DTPの一種。
DTP:Desktop Publishing デジタルの原稿があればたちどころに印刷、製本までやってくれる。
| 眠られぬ夜のために(第1部)改[版] (岩波文庫) [ カール・ヒルティ ]
1,090円
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