
今日、市内に12ある行政区の公民館で 「敬老の日をお祝いする会」が開催された。
午前、午後に分けて同じ内容の祝賀行事、対象者は75才以上、送迎バスも出る。
我々の地区のアトラクションは、日本でただ一人、女性の流しの「おかゆ」さんの歌謡ショー。
おかゆの由来は、本名・ゆか⇒ひっくり返して「かゆ」⇒おを付けて「おかゆ」。
トークも面白く、なかなかの歌唱力、ギターの弾き語りで昭和歌謡のメドレー。
参加された方に配る記念品は、紅白のお饅頭とお茶のペッボトル1本、金額にして数百円、予算がないから致し方なし。
たぶん、大昔は、ちゃんとした狭山茶の煎茶を配っていたと思う。
現在、所沢では75才になると記念品が貰える、以前は5年ごとに記念品が贈られてきたが、今は75才の一回限り。
目出度く100才を迎えれば、市長が直接訪問する、それもかなりの人数になるのでは、・・・
何しろ今の所沢は県内一位の長寿の自治体だから。
自治会では、75歳以上の世帯に西友の1000円の商品券と市役所からもらってきた「振込め詐欺防止グッズ・撃退君」を配布。
自治会費は、年額2400円だから1000円は、大きい。
自治会の隠れた目的は、災害時の対応のため、
昔と違って、家の中は分からない、市からくる要支援者名簿以外のプラスα、このαを把握するためだ。