無印を展開しているのが(株)良品計画。
今秋、台湾からやってきた本屋さんは、誠品計画。
良品計画と誠品計画、紛らわしいが、それぞれこだわりがあるところは同じ。
近所の西友から無印が撤退、その後に百斤のセリアが入った。
このセリア、若いお母さんに好評。
一方、所沢駅前の西武デパートは、新たに無印やABCマートをオープンさせた。
あとニトリとユニクロが入れば、デパートのパルコ化完成か?
無印は、シンブルなデザインで新しいライフスタイルを提案、
地味なのに、お客は若い人、それも女性が多い、
本も売っていた、
茨木のり子と白洲正子のエッセイ(文庫本)を買った。
装丁も実に素っ気ない、これがいいという人が無印ファンなのだろう。
標準付属の栞はGood!
良品計画は、無印良品とMUJIブランドの店舗・商品を展開する小売業、スタートアップは西友からだった。
代官山の蔦屋書店や二子玉川の本と家電特に海外の家電を売っている蔦屋家電は、台湾の「誠品生活」をモデルにした書店と言われている。
現在、本国台湾を中心に、香港、蘇州、深圳と店舗を拡大し、全世界で48店舗を展開。
コレド室町テラスにオープンした「誠品生活日本橋」は、記念すべき日本1号店。
本がメイン、文具、雑貨類を一緒に売る、飲食のブースも併設。
三井不動産としては、蔦屋や丸善ではなく誠品生活で新趣向を打ち出したのだろう。
本が好きでよく買う人だけでは出版界を支え切れない、
だから、偶には本を買ってほしいという想いは切実。
・手書きのPopを書いたり、
・本屋大賞でベストセラーを創ったり、
・店内にCafeを併設したり、(神楽坂には本屋をやりたい、Cafeをやりたい、雑貨を売りた
いの3人が集まってやってるお店がある。)
・台湾の誠品生活とは違うが名古屋のビレッジヴァンガードのようなチェーン店が現れた
り、
・老舗の青山ブックセンターがなくなったのにその後に又本屋、それも入店料を取る、それ
が当たったとか、
(本を売るだけの本屋ではなく、「本と恋に落ちる、本と出会うための本屋」として
運営するため、入場料(税別1500円)を設定した。)
本屋さんが町から消えていったが神田神保町の古本屋街だけは変わらない。