昔の
西武球場は屋根がなかったので、ホームランが出れば、ドーン、ライオンズが勝てば、ドドドドーンと連続花火、ライオンズの勝ち試合は、音だけで分かった。
田淵のマンションがすぐ近くにあった。
集まってきた子供たちにホームラン賞の景品を気前よく配っていた。
今のライオンズのオーダーは、不振の
山川が7番、4番には中村が復帰した。
これが吉と出た。
山川は4番の重圧から解放されて復調、中村は再び巡ってきたチャンスにチームプレイに徹している。
右の映像は山川が敵地、ヤフードームで40号ホームランを放った時のもの、現在山川は断トツのホームラン王。
今まで7番のホームラン王なんて聞いたことがない。
巨人黄金期のON(王・長嶋)、昔の西武のAK(秋山・清原)どっちも主砲が3番4番を打っていた。
今の西武のように4番、7番にホームランバッターを配する方がチーム全体の得点力が増えるのではと思った。
流行りのAIを使って計算すれば同じ結論になるのでは?
調べたら、打順のシミュレーションの数式を発見!!
以下のような難解な数式、私にはチンプンカンプン。
Xkを先攻チームの第kイニングの得点,Ykを後攻チームの第kイニングの得点を表す確率変数とする.またpxを第kイニングにおける打者がアウトになる確率とする.
第kイニング時にy点獲得する確率を示す関数を
とすると,

ここで、




で表される.また,

である.pkの算出方法は,

である.