ライオンズの変則打順 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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昔のe0327917_252992西武球場は屋根がなかったので、ホームランが出れば、ドーン、ライオンズが勝てば、ドドドドーンと連続花火、ライオンズの勝ち試合は、音だけで分かった。

田淵のマンションがすぐ近くにあった。

集まってきた子供たちにホームラン賞の景品を気前よく配っていた。

 

622f1ca6今のライオンズのオーダーは、不振の

山川が7番、4番には中村が復帰した。

これが吉と出た。

山川は4番の重圧から解放されて復調、中村は再び巡ってきたチャンスにチームプレイに徹している。

右の映像は山川が敵地、ヤフードームで40号ホームランを放った時のもの、現在山川は断トツのホームラン王。

今まで7番のホームラン王なんて聞いたことがない。

 

巨人黄金期のON(王・長嶋)、昔の西武のAK(秋山・清原)どっちも主砲が3番4番を打っていた。

今の西武のように4番、7番にホームランバッターを配する方がチーム全体の得点力が増えるのではと思った。

流行りのAIを使って計算すれば同じ結論になるのでは?

調べたら、打順のシミュレーションの数式を発見!!

以下のような難解な数式、私にはチンプンカンプン。

 

Xkを先攻チームの第イニングの得点,Ykを後攻チームの第kイニングの得点を表す確率変数とする.またpを第kイニングにおける打者がアウトになる確率とする.
第kイニング時に点獲得する確率を示す関数をとすると,

ここで、




で表される.また,

である.pkの算出方法は,

である.