ダメだダメだの日本も東京だけは別格、東京はニューヨークに次いで世界で2番目の富裕層が暮らす都市らしい。
その資産総額250兆円、本当かなー?
都内にはとてつもない豪邸もトランプタワーのような金ピカタワーもない。
一体、お金持ちは何処にいるんだろう?
青山通りを赤坂方面に歩いていくと、ポルシェ、テスラ、ランボルギーニ、ベントレー、マクラーレンの販売店が現れてくる、何故か神田の古書店と同じように高級車ディーラーも右側に並んでいる。
ロールスロイスや古いベントレーは、白い手袋をはめた運転手が運転する車。
今のベントレーは、随分カジュアルになったが、ここではベントレーのオーナーが本当のリッチマンとしておこう。
私の想像では、お金持ちは、青山の裏通り辺りにひっそり暮らしている。
普段の買い物はAOビル地下の紀伊国屋、今なら迷わずに5万円の日本産松茸を買う、
かどうかは分からない、本当のお金持ちは見栄をはらない。
我が家は今日も松茸ご飯、カネカの松茸炊き込みご飯の素、288円也。
南アフリカの調査会社ニュー・ワールド・ウェルス(NWW)が世界富裕都市ランキングを発表した。
調査は今年6月に実施、世界の主要都市に住む個人の資産合計を積算して格付けした。
ランキングの首位は米ニューヨークで、個人資産総額は3兆米ドルだった。
2位は東京(2兆5,000億米ドル)、3位は米サンフランシスコ・ベイエリアと英ロンドン(ともに2兆4,000億米ドル)。
アジアのその他の国・地域では5位に北京、6位に上海、8位に香港がランクインした。

森ビルが虎の門に日本一高いビルを建設中。
緑地を増やすためにビルを高くした結果、大阪のあべのハルカスを超える、完成まで3.4年かかる、
その時元気なら行ってみたい。
何故こういう街を創るのか?
ずばり、ここで暮らす人のためだ。
レジデンス棟の家賃は50㎡なら50万円、120㎡なら100万円、その家賃は会社負担、通勤は徒歩だから快適この上なし。
今、世界中で高度人材がひっぱりだこ、そういう人が所沢に住んで西武線で通勤することはない。
オフィス棟のテナントは、家賃も高いから六本木ヒルズと同じように外資になるだろう。
その外資は、中国とアメリカの景気のいい会社。
因みに、森ビルの330mに続いて、その3年後、三菱地所の390mの超高層ビルが東京駅に誕生する。
(東京タワーは333m)
土地の買収に14年、工期3年を要した六本木ヒルズが出来て15年、オープン初日に出かけた。
オフィス、シネコン、美術館、物販、飲食の日本最大の複合ビルでレジデンス棟もある。
3年前、そこで高校のクラス会があった。
その時点の森タワーの入居企業は、ゴールドマンサックス、バークレー、アップル、Google、YouTube、lenovo、百度など外資系(米中の勝ち組企業)、アメリカ人用の幼稚園もあった。
かつてはあのリーマンブラザーズもここにいた。