時々物干し台でプチ野宿。
昨日は月が煌々と照っていて風が心地良かった。
時には寝袋を持って外で本格的な野宿も楽しんでいる。
野宿の魅力は解放感と自然と一体になれること。
そこにあるのは城達也の世界、
ゆたかに流れ行く風に心を開けば
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂の何と饒舌なことでしょうか。
表題も記事の内容も嘘です。
昨日の夜中のテレビでやっていた話、今野宿が密かなブームだという。
若い女性が一人で商店街で野宿、仲間と一緒に野宿旅行、 いろんなバリエーションがある。
最初の一歩がベランダ野宿、それにはまった人が外に繰り出していくらしい。
すぐ近くの公園に自治会の防災倉庫を設置した。
中にあるものは市の危機管理課から提供された定番の防災グッズ。
指定された避難所の小学校は市内有数のマンモス校、とても入りきれない。
倉庫の周りはふかふかの芝生、雨さえ降らなければ野宿が出来る。
そのために寝袋を買った、とても小さい、これ中華の2000円、
倉庫には食料やナベカマもあり、禁断のお酒もつまみもある、
1日二日は野営は出来る。
