パナマ文書だけでは、個別企業の脱税いや節税額までは解明出来ないが、DENTSUが電通なら新聞やテレビはこのことに言及できない。
真夏の暑い日に浅草から水上バスに乗って隅田川を下る、
毎年、この一夜の「真夏の夜の夢」が楽しみ。
お台場が近づいてくると光り輝く夜景が目の前にズームアップ、思わず息をのむ。
行ったことはないがシンガポールは、もっと美しいらしい。
更に、その上をいくのがパナマの夜景、
この写真がそれを証明している。


アップル、アマゾン、スターバックスは、もう何を言われようと屁の河童。
アメリカみたいになったら政府もどうしょうもない、
しかし、日本なら未だ間に合う?
ある業界にA社とB社がある、
A社は、真面目に法人税を支払い、B社はタックスヘイブンを駆使して合法的節税。
これでは、誰が見ても不公正。
何もしなければ、A社もB社の手口をまねるから法人税収が減ってしまう。
法規制がいいのか、経団連自身の自主規制がいいのかは分からない、
勿論、やり方を間違えれば外資が逃げて株価が暴落する可能性は否定できないが・・・
日本のアメリカの子会社の多くは、税金の安いデラウェア州に所在地を登記している。
税金は水際までが原則、
更に節税をしたければ企業はオフショア、岸から海に流れる陸風に乗ってタックスヘイブンに飛び立つことも出来る。

