今までの一番人気はペルーのマチュピチュ、最近はボリビアのウユニ塩湖だとか。方や天空のアンデスの遺跡、方や天国に一番近い絶景、
地球の裏側なのに今日本人が一番行きたいところらしい。
ウユニ塩湖は、その景色もさることながら電気自動車に使うバッテリーに不可欠なリチュームを大量に産する場所として今熱い視線が注がれている。
ウユニ塩湖のリチュームの埋蔵量は世界の半分を占めると言われている。
ボリビアは、南米一の親日国、
戦火で荒廃した沖縄の人々を受け入れ、その入植者たちが開墾した沖縄村が、同国の最も豊饒な農業地帯になっている。
そして今、お返しにJICA国際協力事業団から派遣された日本の若者たちが様々な活動を行っている。
15年前の還暦を迎えた頃フォルクローレに凝った。ボリビア・ペルー・エクアドルなどアンデス諸国は、先住民の人口が多く、音楽にも先住民の要素が強く残っている。
フォルクローレの一番盛んな国は、ボリビア。
ボリビア第二の都市がコチャバンバで楽器作りで有名。
左はサンポーニア、その隣がケーナ、右二つがオカリー(オカリナ)、
みなコチャバンバ産だが、飾っているだけで吹けるわけではない。
2年前ボリビアのスーパーグループ・カルカスが来日、そのコンサートに行った。
現地と同じように聴衆も踊った、
もう少し、若かったらその中に入ったのに。
このビデオは現地での公演模様、
日本人の宍戸誠君はカルカスのメンバー、ウクレレみたいなチャランゴを担当している。
この楽器、昔はハリネズミに似たアルマジロを使っていた。
アルマジロは弾丸も跳ね返すぐらい硬い、そして寝るときは休憩、いや球形。



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