所沢のピンピンコロリ政策 健康長寿県内1位を目指す所沢 | 老$の徒然草

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所沢の最新情報 健康寿命、駅前再開発、クールジャパン構想

沢には早稲田大学の人間科学部があり、9月に医療機器トップメーカーの日本光電工業の開発分門(1000人)が所沢駅前に移転してくる。
所沢市は、早稲田、日本光電と連携、10年後に健康寿命県内一を目指す。
現在の順位は、男性4位、女性16位、
健康寿命は要介護『2』以上になるまでの年齢。
具体策は、これからだが科学的アプローチを図ろうということなんだろう。
増え続ける医療費の削減が目的。
医者にかからず、薬も飲まず、死ぬ時はポックリ逝ってくれ、これ所沢のピンピンコロリ、PKK政策。

沢駅周辺の再開発がスタートする。
西武グループが左前になって頓挫したままだったのが西武鉄道が主体になって所沢駅と車両基地跡地の再開発に取り組む。
こちらは10年計画。
県南西部エリアでは大規模アウトレットなど郊外型商業施設の進出が目覚ましく、所沢駅周辺は「通過する街」になっていた。
所沢に本社を構える西武鉄道は、
「市周辺に流れている顧客を獲得し、利便性が高いエリアにしたい」と意気込んでいる。
所沢の発展が遅れた理由はとりもなおさず堤清二、義明兄弟の放漫経営、清二はビジネスにロマンを、義明は、自らの蓄財に励んだ報いだ。


版社・KADOKAWA会長・角川歴彦、作家・荒俣宏、所沢市長・藤本正人の3氏が「COOL JAPAN FOREST構想」を語る『文化創造会議』。
たっぷり時間の余裕をみて会場に駆け付けたのに満員で入場できず、市のホームページに当日の会議がアップするというのでそれを見ることにしよう。
 
市の浄水場跡地に角川が300億円を投じて印刷工場と物量拠点を建設、図書館、美術館、博物館などを併設する日本で初めての工場を母体にした複合施設。
工場壁面は植栽が施され、屋上の庭園には誰でも上ることが出来る。
建築は、新国立競技場を手掛ける建築家・隈研吾氏。
(所沢のこの案件が先に決まっていて国立競技場の設計コンペも制した。)

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