カレー理論による電力自由化論 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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マイナンバーに続いて今度は電力自由化、
4月から好きな電力を選べるというので騒がしい、
どうせ大したことないのに、
じじいとしては静かにしてくれと言いたい。

電気を作る発電事業は、新規事業者が参入すれば、結果として電気代が下がるのではないかとの期待はある。
しかし、買う方で電力を選べると言っても、我が家に来ている電線は1本しかないからピンとこない。

「例えば、電気代をジャガイモとしましょう。」
「ケータイ代はニンジン。」
「ネット代は豚肉。」
「これらをまとめてカレーを作ろうという事です。」

俳優の堺雅人が、「電力自由化は電気代どうこうだけじゃ無く、家族をどう幸せにするかの話でもあります。」と登場し、おうち割をカレーに例えて説明し、お父さんに「かえってわかりづらい」と怒鳴られるお馴染みのCM。

日本の電気代はアメリカの2倍、ヨーロッパより5割も高い。
そして企業向けの電気代を安くするために一般家庭の電気代を高く設定している。

カレー理論を請求事務の簡素化と考えれば、オール電化のような家で家族が多くてみんながスマホのヘビーユーザーであれば、ある程度安くはなるかもしれない。

こ の ま ま じゃ い け な い by Jiro & 

余計な話をやめて、ジャガイモの電気代単体をヨーロッパ並みに引き下げてほしい。

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