数学が苦手 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      



このTシャツの数式はアインシュタインの一般相対性理論、何のことやらさっぱり分からない。
今、重力波が観測されたと大騒ぎ、
悲しいかなとても一緒に騒げない。

親父は、子供の頃鶴亀算が得意だったのが自慢。
孫達にケーキを二等分するにはどう切ったらいいかなんてやっていた。
(対角線上で切るのが正解)

因数分解で躓いた私は、数学が大の苦手。
それでも、入社試験で出たラプラス変換
formula002
の問題をスラスラ解けた。
当時は、会社によっては毎週のように採用試験をやっていた。
先に受験したした奴から出題を聞いていたから万年筆で書いて提出した。

10数年前、図書館から数学者の本を借りてきては読んだ。
オイラーの定理、ポアンカレの予想、フェルマーの最終定理、......etc、
数学の難問を扱った本、
最初の部分はおもしろいが、急に難しくなる、
途中で放り投げたので何も覚えていないが、睡眠導入剤としては役に立つ。

懲りずに又、図書館から借りてきた、
これは、数学が苦手でも気楽に読めるという触れ込み。
最初に出てくる問題がこれ、・・

キュートな数学問題その①

次のA、B、C、Dはお化け3匹と人間1人です。
それぞれの証言から、だれが人間かを当ててください。
A:僕を除くと、目の数は6個だよ。
B:僕を除くと、目の数は5個だよ。
C:僕を除くと、目の数は4個だよ。
D:僕を除くと、目の数は3個だよ。


これを連立方程式で解く、
答えはC
解けなかった。
目のないお化けがいるなんて、・・・・

後期高齢者になっても〝数学が苦手〟がトラウマになっている。
キュートな数学名作問題集 (ちくまプリマー新書)/筑摩書房